【留学の必需品】留学先でkindleは必須アイテムの3つの理由

本を1年間に100冊読むことを目標にしている『げこた』です。

こんにちは。

あなたは本を紙媒体か電子端末のどちらで読みますか。僕は、少し前まで、紙媒体で本を読んでいました。しかし、ある日『電子端末で本を読みたい』と思い、Kindleを購入しました。

型落ちモデルの中古を購入したので、新型モデルの半額の値段で購入することができました。

今回、購入したKindleは『Kindle Wi-Fi キャンペン情報あり 第7世代 ホワイト』です。最新が第8世代(2018年2月 現在)なので、1つ前のモデルになります。

※以下の商品は最新モデルです。

では、Kindleを購入して2週間したので、使用感レビューと基本スペックをご紹介します。

 

Kindleについて

そもそも、Kindleとはなんなのか。

Kindleとは、Amazon.comが販売する電子書籍リーダー、ならびに、コンテンツ配信をはじめとする各種サービスのことである。

IT用語辞典より

要は、この記事のサムネイル画像にあるタブレット端末のことです。Kindle本 電子書籍サイトで読みたい本を購入すると、Kindleで本が読めるようになります。Kindle端末を1つ持っておけば、購入した本をいつでも読むことができます。

基本スペック

まずは、Kindleの基本的なスペックについてご紹介します。

製品名 Kindle 第7世代 Wi-Fiモデル キャンペーン情報あり
画面サイズ 6インチ
解像度 167ppi
本体サイズ 縦 169 mm、幅 119 mm、厚さ 10.2 mm、重さ 191g
バッテリー 数週間使用可能
カラーバリエーション ブラック、ホワイト
内部メモリ 4GB
USBポート USB2.0(micro-Bコネクター)

キャンペーン情報

キャンペーン情報とはKindleのホーム画面の下部にAmazonに関連する広告が表示されます。キャンペン情報ありの端末の方が少し値段が安いです。もし、新品で購入すると2000円安く購入できます。要するに、端末本体の値段を2000円安くする代わりに広告を表示するというもの。

画面サイズ

画面サイズは6インチとタブレット端末ぐらいの大きさ。iPhone6と比較してみると、1.5倍ほど大きい。端末の厚さはiPhone6比較しても、差はほとんどない。本体サイズの割に画面サイズが少し小さい。画面周りのフレーム部分の幅が大きい。

解像度

解像度は167ppiでKindle端末シリーズの中では一番低い。ビジネス本や小説を読む場合には向いているが、漫画や雑誌を読むには向いていない。

漫画を読みたい場合は、『Kindle Paperwhite マンガモデル』がオススメ!

内部メモリー

本体の内部メモリーは4GBです。電子書籍のファイルサイズは大体0.5MB〜2.0MBです。4GBだと約40冊ぐらい保存することができます。

電子書籍のファイルサイズの確認方法は、AmazonのKindleストアから確認することができます。

ポート情報

ポート情報については、USB2.0とmicro-Bコネクターを採用。microUSBではないのが、少し残念。

本体の特徴

本体の正面については上部にあるiPhoneとの比較画像を参照ください。

本体の背面には『amazon』の文字が刻まれている。下部には本体のシリアル番号やモデル番号などが記されている。

正面から背面に向けて少し斜めになっている。

 

使用してみた感想

Kindleを2週間使用した感想を書きます。

まず長所は、何と言ってもバッテリーの持ちです。2週間1日1時間使用しているが、充電したのは、たったの1回です。携帯端末で一番課題になるのが、使用したい時に、バッテリー切れで使用できないこと。Kindleを使い始めて、まだ1度も、バッテリー切れになったことがない。

2つ目の長所として、片手で操作できること。紙媒体の本の場合、どうしても両手を使用します。Kindleの場合は、タップでページを進めるので、片手で操作が可能です。

短所としては、本を購入する時にネット環境が必須になることです。Wi-Fiモデルの場合は、外出中の時はスマートフォンのテザリングをするか、無料Wi-Fiを使用するしかないです。

 

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