アメリカ留学に行くなら絶対に知っておきたいフレーズ10選

アメリカに留学に行くなら絶対に必要になるのが英語力ですよね!留学に行く前から日本で英語を勉強している人がほとんどだと思いますが、実は現地の人との日常会話って結構速くて知らない単語も出てきて難しいと感じる人も少なくありません。

 

しかし、そんな中もしあなただけネイティブが使うようなフレーズをスラっと言えたらかっこいいですよね?今回の記事では、アメリカ留学に行くなら絶対に知っておきたいフレーズ10つ厳選してご紹介いたします。

 

[1]How’s it going?

まずは定番のHow’s it goingです。これは友達に会った時などに相手の調子を聞くフレーズで、How are you?と同じように使うことができます。意味は「(それは)どんな感じ?」といった意味があり、it(それ)とは相手の最近の状況や調子のことを指します。しかし、このHow’s it going?というフレーズは、実際に相手がどんな調子かを知りたいというよりかは、むしろ「やあ!」のついでとして挨拶がわりに使うことの方が多いです。

例文で使い方を確認しよう!

Mike: Hey Lisa! How’s it going? (やあリサ!調子はどう?)

Lisa: Hey Mike. Nothing much. (やあマイク。まぁ普通かな。)

 

[2]What’s up?

続いてご紹介するのは、アメリカに行くと必ず使うフレーズ“What’s up?”です。What’s up?も挨拶がわりに使われるフレーズの一種で、日本語で言うと「やあ」や「ういっす!」のような表現が一番近いです。どちらかというと若者言葉で、目上の人や年上の人にはあまり使わず、仲の親しい友達同士で使うのが無難です。アメリカでは必ず耳にするフレーズなので、スラっと言えるとネイティブに一歩前進です!

例文で使い方を確認しよう!

Mike: What’s up? (ういっす!)

Bob: Hi Mike. I’m going to class now. (やあマイク。今から授業に行くところなんだ。)

 

[3]Catch you later

友達と別れる時に使うのがこの“Catch you later”です。これは「後で行くよ!」という意味でよく使われます。Catchには「捕まえる」や「追いつく」といった意味があり、友達とご飯に行くけど用事があるから「先に行っておいて」という時にも使います。非常に便利な表現ですので、ぜひ覚えておいてください。

例文で使い方を確認しよう!

Mike: Let‘s go grab something to eat. (何か食べに行こうぜ。)

Lisa: Yeah, but I gotta finish this. I’ll catch you later. (うん、でもこれを終わらせないといけないんだ。先に行っておいて。)

 

[4]Hang out

Hang outもよく使うフレーズで、「遊ぶ」という意味があります。「遊ぶ」というとplayを思い浮かべる人も少なくないでしょうが、playは何か遊ぶものがはっきりしている時に使います。例えば、テレビゲームなら“Let’s play video game.”(テレビゲームして遊ぼうぜ。)といった具合になります。一方で、hang outは目的がはっき

りしていなくても使え、「放課後遊ぼうぜ。」みたいな時でも使うことができます。

例文で使い方を確認しよう!

Bob: Hey Mike, do you wanna hang out with us after school? (やあマイク!放課後俺たちと遊ばない?)

Mike: Of course! (もちろん!)

 

[5]My bad

Sorry(すみません)のバリエーションとして覚えておきたいのが、My bad(ごめん)です。Sorryがある程度フォーマルな状況でも使えるのに対して、My badは少しくだけた印象があります。日本語役的には、「ごめん」や「悪いっ!」といった表現がぴったりきます。ちょっとした拍子に足が当たってしまった時などに、SorryだけでなくMy badと言えると、より英語力が豊かになるでしょう!

例文で使い方を確認しよう!

Lisa: Ouch! You stepped on my feet! (痛っ!私の足踏んだわよ!)

Bob: Oh, my bad! (あ、ごめんっ!)

 

[6]You know

日常会話の中で使えると、非常に小慣れた英語になるのがYou knowというフレーズです。You knowは英語でGap fillerと呼ばれ、会話の中の隙間を埋める役割があります。意味はたくさんあり、「え〜と…」、「…でしょう?」、「あの、」など様々な使い方ができます。このフレーズを使えるだけで、英会話が一気にネイティブっぽく聞こえるようになる魔法のフレーズなので覚えておいて損はないでしょう!

例文で使い方を確認しよう!

Bob: Where I go for the course registration? (履修登録ってどこに行けばいいの?)

Lisa: You know, the room by the library entrance. (え〜っと、図書館の入り口横の部屋よ。)

 

[7]Check this out

Check this outも必ず使うといってもいいくらい使用頻度の高いフレーズで、誰かに何か見て欲しい時に「これ見てよ!」という風に使えます。ちなみにthisの部分を他の言葉に入れ換えることもでき、thatに置き換えればCheck that out. (それ見てよ。)になります。何か友達に見せて会話のきっかけを作るのに最適なフレーズですので、絶対に覚えておくと便利ですよ。

例文で使い方を確認しよう!

Mike: Yo, check this out, Bob! I got a new car. (おい、これ見ろよボブ!新しい車買ったんだ!)

Bob: Wow! That is so cool! (わぉ!すごくかっこいいじゃん!)

 

[8]For real

For realはとてもカジュアルな表現の一つで、若年層を中心に20代くらいの人もよく使います。日本語に訳すと「マジ」、「ガチ」、「ほんと」というような訳で、“For real!”という風に使えば肯定文でも、“For real?”という風に使えば疑問文でも使えます。会話の中のリアクションの一つとしてぜひ覚えておきたい表現です。

例文で使い方を確認しよう!

Bob: I won $10,000 on lottery ticket!(宝くじで$10,000当たったんだ!)

Lisa: What!? For real? (なんですって!?本当に?)

 

[9]Got it

Got itは「わかった」という意味のフレーズで、「了解!」という時によく使います。これは先生や目上の人にも使え、何か言われて「わかりました。」と返事する時に、I understoodと同じように使えます。様々なシチュエーションで使えるので、皆さんも覚えて使ってみてください。

例文で使い方を確認しよう!

Mike: Can you answer the phone please? (ちょっと電話に出てくれない?)

Bob: Got it. (わかった。)

 

[10]Make sure

最後にご紹介するのはMake sure〜というフレーズで、これは「〜を確かめる」、「必ず〜する」という意味があります。この2つの意味の使い分けは、make sureの後に何が来るかによって変わり、make sure that〜だと「〜を確かめる」に、make sure to〜だと「必ず〜する」という意味になります。持ち物を必ず確かめて欲しい時などに使えます。誰かと打ち合わせや決め事をする時によく使うフレーズですので、覚えておくと役に立つこと間違いなしですよ!例文では2つのパターンの使い方をご紹介します。

例文で使い方を確認しよう!

(1) I made sure that no one is behind the door. (私はそのドアの後ろに誰もいないことを確認した。)

(2) Please make sure to bring your essay tomorrow. (明日必ずエッセイを持ってくるように。)

 

留学に行く前に必ず覚えよう!

いかがだったでしょうか?

 

今回はアメリカに留学行くなら必ず知っておいきたい10個のフレーズをご紹介しました。実際にアメリカ留学に行った経験者だからこそおすすめするフレーズなので、皆さんも留学に行く前にしっかり覚えて、他の人から一目置かれる留学生活を楽しみましょう!

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