【完全保存版】アメリカ留学前に確認しておきたい!ネイティブレベルの英語力になる方法!

アメリカの留学中、単語や文法をしっかり勉強していても、なんだかスムーズに英語を話している気がしない。そのように感じているのは、もしかしたらネイティブの使う言い回しやフレーズを自然に使っていないからかもしれません。

英語の教科書通りの例文などはもちろん大切ですが、友達と使う会話のフレーズには流行の言葉や、教科書にない言い回しも多数あります。これを知っておけば、きっと会話も少しスムーズになるかもしれません。

そこで今回は、日常会話でネイティブが良くつかうフレーズを4種類のカテゴリーでご紹介いたします!


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1、基本中の基本「最初の挨拶」

挨拶と言えば、

挨拶

“How are you?”

“I’m fine, thank you.”

だけじゃない!

英語の教科書では、 “How are you? (元気?)” “I’m fine, thank you. (元気です、ありがとう)” というフレーズを頻繁に見かけますが、この言い回しは寧底部から聞いたら少し不思議な言い回しです。

まずは “How are you?” はもちろん使ってOKですが、他にも “How’s it going? (調子どう?” “How are things? (どんな感じ?)” “What’s up? (最近どうよ?)” も頻繁に使われます。

最初の挨拶でこれらが聞き取れれば、スムーズな挨拶に繋がります。

次に、”I’m fine, thank you.”は、あまりネイティブの方は使いません。

代わりに、 “Not too bad. What about you? (まあまあだね、そっちはどう?)” や、 “Not too much. (変らないよ)” “It’s good, you? (いいよ、でそっちは?)” と使います。慣れてきたら、いろいろなバリエーションで応答ができ、ネイティブのような自然な挨拶ができるようになりますよ。

ネイティブが使う挨拶

“How are you?”

“How’s it going?(調子どう?) ”

“How are things?(どんな感じ?)”

“What’s up? (最近どうよ?)”

 

2、「~したい」をカジュアルに言う方法

「~したい」「~しようと思う」には、 “I want to ~” “I’m going to ~” を使うことを学校で習ったと思いますが、カジュアルな会話の場面これらをそのまま声に出して発する人は少ないです。

一応スラングになりますが、アメリカ人はカジュアルな会話の際は基本的に短縮形をよく使います。

今回の場合、“I want to ~” は “I wanna ~” , “I’m going to” は “I’m gonna ~” と表現するのが主流です。英語の歌詞にも頻繁に出ているので、沢山使って慣れていきましょう。

短縮系を利用しよう

“I want to ~” → “I wanna ~”

“I’m going to” → “I’m gonna ~”


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3、お金の単位は “dollars”だけじゃない!

アメリカでは、お金の単位としてドル(USD)が使われますが、5ドルや20ドルなどの少額の金額の単位についてはdollarsでなく“buck(s)” が使われます。

なお、100ドル以上の高額な価格にはdollarsを使うのが主流です。

 

4、「了解!」は “OK” だけ使っていませんか?

「了解!」「分かりました」と返事をするときに “OK” ばかり使っていませんか?こればかり頻繁にずっと使っていると、「本当に分かっているかな?」と相手が不安に思ってしまうかも。

他の言い回しとしては、

了解を別の表現で

例: “Do you understand?(分かった?)” “I got it. (分かったよ).”

例: “Can you send me a copy of that?(そのコピーを送ってくれる?) “You got it. (分かったよ)”

があります。

“I got it.” は、相手が行ったことを理解したことを表現するために使われるのに対し、 “You got it.” は、自分に対して頼まれたときに「分かった」という意を示すために使われます。

最初は、使い慣れないと思いますが、間違えないように使い分けらえるようにしましょう。

 

5、ちょっとした受け答えに使いたいフレーズシリーズ

最後に、加えるだけで自然な会話になれる、こなれたフレーズをご紹介します。

“No way!”

「まさか!」「ありえない」という意味です。びっくりした時に “Really?” ばかり使っていませんか?驚きを伝えるときには “No way!” を使うと、より驚いた自然なリアクションに聞こえます。

“Seriously?”

こちらも「本当?」「まじで?」という驚きを表す答え方です。アメリカでよく使われる表現で、ドラマなどでも良く耳にする言葉です。

“It’s up to you”.

「あなた次第だよ」という意味です。 “What do you wanna have for lunch? (ランチにない食べたい?)” と聞かれたとき、本当に決められないので相手に決めてもらいたいときは、 “I don’t know” だけで済ませずに、 “It’s up to you. (君に任せるよ)” と言えばより相手を思って答えているような響きになります。

“up to ~” は「~次第」という意味です。 “up to our teacher” 「先生次第だ」などと応用して使うことができます。

 

ネイティブが使うフレーズで、自然な会話を楽しもう

ネイティブが使う表現は、教科書通りの英語では堅苦しくなってしまう会話をスムーズにしてくれる効果があります。

この他にも、いわゆる「スラング」という口語表現の中には下品なもの、相手を罵る言葉もあるので、注意しながら使うようにしましょう。

まずは、ネイティブと会話して良く使われるフレーズを真似することから始めて、ネイティブのフレーズを徐々に自分のものにして、英語力をさらに磨いてくださいね。


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