アメリカに行くならぜひ利用したい航空会社4選

待ちに待ったアメリカ旅行!でも、あまりにも航空会社が多くて「どの会社を利用すればいいの!?」と迷ってしまう方も多いはず。

この記事では、アメリカに行く際のおすすめ航空会社をまとめています。「航空会社を選ぶポイント」についても最初にお伝えしますので、ぜひご自身にぴったりの航空会社を見つけてみてくださいね。

 

<h2>要チェック!航空会社を選ぶポイント3点</h2>

アメリカに行く際、航空会社を選ぶポイントは以下の3点です。

 

①行き先

②安さ重視か、時間重視か

③総合的なサービスのクオリティ

 

まずは行き先です!アメリカはとにかく広く、本当にたくさんの空港があります。大事なのは、「自分の目的地に就航している航空会社か?」という点です。しっかりチェックしてくださいね!

また、「安さを取るか、速さを取るか」という点も重要になってきます。時間がかからないのは直行便ですが、「とにかく安く行きたい!」という方には、乗継便を使うという手もあります。ご自身のスケジュールと照らし合わせて検討してみましょう。

そして、「サービスをどのくらい求めるか」も欠かせないチェックポイントです。「せっかくのアメリカ旅行だから、機内でもできるだけ快適に過ごしたい!」という方もいるでしょうし、「機内ではなんだかんだ寝てしまうだけだから、安全に目的地に着けばいい!」という方もいらっしゃるでしょう。この記事では、各航空会社のサービスについてもまとめていますので、ぜひ確認してみてくださいね。

 

 

<h2>アメリカに行くなら使って欲しい、おすすめ航空会社4選</h2>

①中国東方航空

まずご紹介するのは、中国東方航空です。

特徴

・中国三大航空会社のひとつ

・乗り継ぎ便にはなるが、アメリカ各地に就航している

・ほぼ最安値レベルでチケットが取れる

 

中国東方航空は、「中国南方航空」「中国国際航空」と並ぶ、中国の三大航空会社のひとつです。

日本からアメリカへの直行便はありませんが、乗継便でも良ければバンクーバー、シカゴ、ニューヨーク、サンフランシスコ、ロサンゼルス、ホノルル、とアメリカ各地に向かうことができます。

最大の特徴は、「チケット代が非常に安い」という点。

日によっては、他社の半額〜3分の1近い価格で航空券をゲットできることもあります。

その反面、遅延しやすいという特徴もあるため、スケジュールがタイトに詰まっている方にはおすすめしません。

とにかく安くアメリカに行きたい!という方は必見です。

 

こんな方にオススメ

・時間がかかっても安くアメリカに行きたい

・のんびり旅行をするつもりの人

 

②アメリカン航空

続いてご紹介するのは、アメリカン航空です。

アメリカン航空の特徴

・アメリカへの直行便最安値クラス

・アメリカ本土各地に就航している

 

アメリカン航空の最大の特徴は、日本からの直行便として最安値クラスで利用できる点です。

出発地にもよりますが、日本国内から下記の都市に乗継なしで行くことができますよ。

 

・ロサンゼルス

・ニューヨーク

・サンフランシスコ

・ボストン

・シカゴ

・ダラス・フォートワース

・サンディエゴ

・シアトル

 

特にこれまで海外へあまり行ったことのない方は、「乗継があると不安…」という方も多いと思います。

その点、アメリカン航空ならこれだけの都市に直行便でいけます。アメリカ本土へ安く行きたい!という方にはピッタリです。

機内では専用アプリから映画や音楽を楽しめるので、長いフライトも苦になりません。

 

こんな方にオススメ

・乗り継ぎ便は不安だが、できるだけ安くアメリカに行きたい

・アメリカ本土へ行く方

 

③デルタ航空

アメリカの航空会社を比較調査している「Airline Quality Rating (AQR)」の2019年度版で第1位に輝いたデルタ航空。コスパが非常に良く、アメリカに行くならぜひおすすめしたい航空会社です。

 

特徴

・コスパが抜群

・サービスが充実している

・就航都市の多さ

 

デルタ航空の特徴はなんといっても「コスパの良さ」。チケット代の割にサービスが充実しており、長いフライトも快適に過ごすことができます。

気になる機内サービスはこちら

・最大300の映画コンテンツを楽しめる(日本語対応コンテンツも充実)

・機内でスタバのコーヒーが飲める

・日本発着の便は、日本のシェフ考案のメニューを食べられる

 

より快適に過ごしたい方は、エコノミーからグレードアップした「デルタ・コンフォートプラス」を使うのもおすすめです。フライト中、足を伸ばして過ごせるのは、日本-アメリカのような長距離路線では大事なポイントです。

 

日本からの直行便も充実しており、2019年11月現在は下記の都市に就航しています。

・アトランタ

・デトロイト

・ホノルル

・ロサンゼルス

・ミネアポリス

・ポートランド

・シアトル

 

アメリカに行くならぜひおすすめしたい航空会社の1つです!

 

こんな方にオススメ

・チケット代は抑えつつ、充実した機内サービスを利用したい

・直行便でアメリカに行きたい

 

 

 

 

④JAL/ANA

最後にご紹介するのは、日本人にはおなじみの「JAL」と「ANA」です。どちらも日本の航空会社ではありますが、ちょっとした違いもありますので解説していきますね。

JALとANAの共通の特徴

・日本語対応

・チケット代や所要時間はほぼ同じくらい

・機内でのサービスがきめ細やか

・機内食もハイクオリティ

 

日系航空会社を利用する最大のメリットは、やはり日本語で対応してもらえるという点。緊急時もそうですが、ちょっとした質問や要望等にも使い慣れた日本語でやりとりできるとストレスがないですよね。

また、機内食もハイクオリティで、日本人の舌に合うものが用意されています。総じてサービスクオリティが高く、移動の時間も素敵な思い出になることでしょう。

 

JALとANAの違い

・就航都市が若干異なる

・機内食のラインナップ等細かな機内サービス

 

JALとANAの最大の違いは就航都市です。JALしか就航していない都市や、その逆でANAのみ就航している路線もあります。あなたの目的地は含まれているか、確認してみてくださいね。

 

JAL

シカゴ、ダラス、ボストン、ニューヨーク、ロサンゼルス、サンディエゴ、バンクーバー、シアトル、サンフランシスコ、ホノルル、コナ

 

ANA

ホノルル、シアトル、サンフランシスコ、ロサンゼルス、サンノゼ、シカゴ、ワシントンD.C.、ニューヨーク、ヒューストン

 

その他、JALは「DEAN&DELUCA」、ANAは「bills」とのコラボメニューがあったり(2019年12月現在)、JALでは人気アーティスト「嵐」の楽曲配信、ANAではニュースやスポーツ中継をリアルタイムで見られるサービスがあったりと、2社とも本当にサービスに工夫を凝らしています。「行きはJAL、帰りはANA」というように、比較しながら乗ってみるのも面白そうですね。

 

こんな方にオススメ

・日本語対応がいい

・機内でも素敵な時間を過ごしたい

・美味しい機内食を食べたい

 

 

<h2>おすすめ航空会社を使って素敵なひとときを!</h2>

「アメリカに行くならおすすめの航空会社」を紹介しました。各社とも、様々な特徴があり、どこが合うのかはあなた次第です。比較・検討しながら、あなたにぴったりの航空会社を選んで、より素敵なアメリカへのフライトにしてくださいね!Have a nice trip!

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ABOUTこの記事をかいた人

sato

このブログの管理者。前職はIT企業でSEとして働いていた。 旅行でアメリカに行ったのがきっかけで、2018年8月にこのブログを立ち上げた。