アメリカ留学を目指す高校生・大学生必見の奨学金「トビタテ!留学JAPAN」    

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アメリカ留学には学費や生活費などまとまったお金が必要になります。

学生として留学するには、現地での収入源もなかなか探しにくいものです。そこで頼りになるのが、「奨学金」

その中でも支給額が多く、奨学生のネットワークが強いといったメリットが沢山ある「トビタテ!留学JAPAN」奨学金を紹介します。

目次

1、「トビタテ」3つの特徴

2、トビタテ」に応募するには?

 

1、「トビタテ」3つの特徴!

「官民協働海外留学支援制度 ~トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム~」は、2020年までに大学生・高校生の留学人数を倍増させる、という趣旨で発足しました。

トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム

特徴は大きく3つあります。

その1 官民からの手厚いサポート

トビタテは、日本政府だけでなく、企業からの協賛金で賄われています。支援企業・団体はソフトバンクグループや三菱商事をはじめ、あらゆる分野から231社(2018年9月19日現在)。

大きな財政的バックがあるおかげで、奨学金は返済不要。そして、1ヶ月あたり12万~20万円(渡航先地域によって変動)という、手厚い支給を得られます。

そして、留学の様々な場面で民間企業の担当者からサポートを受けることができます。

例えば、留学中に、企業の担当者が学生のメンターとしてアドバイスをする制度や、帰国後には、企業向けの報告会の開催などがあります。

その2 オリジナルの留学を支援してくれる

留学の奨学金というと、大学などでの勉強のみを対象とするものが一般的です。しかし、「トビタテ」はインターンやボランティア、フィールドワークなどの活動も対象としています。

もちろん、勉強とこれらの活動の組み合わせも可能です。応募時には、留学先で取り組みたいことを計画書にまとめて、提出します。

対象となる活動も、文型・理系問わずアカデミックなものから、国際協力、芸術やスポーツなど、あらゆる分野が認められています

このように自分の目標に渡航計画に寄り添ってくれるのが、「トビタテ」の特徴です。

その3 奨学生の強いネットワーク

そしてトビタテの最大の特徴は、各期300名ほどの留学生同士のネットワークが強いことです。

奨学生として選ばれると、事前研修や事後研修に参加することになります。研修では、互いに留学計画を発表しあったり、帰国後のキャリアについて話し合ったりする機会があります。

また、留学先が近い友人同士で宿を貸したり、協働でイベントを計画したりと、絆をさらに深めるチャンスが沢山あります。

トビタテ内に「アメリカ会」というグループもあり、長期休暇に旅行したり、就活の情報を交換したりと、アメリカならではのネットワークを広げることもできますよ!

留学期間をまたいで、1期生からのつながりも活かせば、学生だけでなく社会人との出会いも待っています。

まとめ

このほかにも様々な特徴があるのですが、気になる「応募方法」について次は説明します!

 

2、「トビタテ」生になるには?―自分の留学計画を立てるところから始めよう

前述の通り、「トビタテ」は一人ひとり異なる留学計画に対して、奨学金がいただける、という仕組みになっています。

よって、アメリカへ留学したいと考えているならば、アメリカでどのような活動をしたいか、考えることが応募の第一歩です。

留学計画を練り、受け入れ先を決める

日本の大学から、交換留学生としてアメリカに行くことが決まっている場合は、現地でのボランティアやインターン等、「学校外」での活動を考える必要があります。

自分の得意なことや、将来働きたい業界など、どんなことでもいいので、現地で何かできないか、考えてみてください。

逆に、学校ではなく、インターンやボランティアをメインにしたいと考えるならば、受け入れ先にコンタクトする方法を検討してください。

コースを選ぶ

留学期間と、受け入れ先機関をおおまかに決めたら、トビタテの5つのコースの中から、当てはまるものを選びましょう。

大学生なら、“理系”、“新興国”、“世界トップレベル大学”、“多様性人材”、“未来テクノロジー”、“地域人材”の中から選びます。

コースは大学生や高校生の様に、学生区分によって大きく変わります。以下のリンクから選択してください。

コースごとに応募倍率が異なりますが、奨学金の金額は渡航先を基準に決められています。複数のコースに当てはまりそうな人は、戦略的に留学計画を立ててください!

応募する

オンライン申請で留学計画などの書類を提出します。書類選考に通ると、面接選考のお知らせが届きます。

応募締め切りや通知の方法は所属大学によって異なるため、大学の留学担当の方とよくコミュニケーションをとってください。

まとめ

オリジナルの留学計画を立て、自分にあったコースに応募しましょう。

手続きには、所属大学との密なコンタクトがカギです。

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3「トビタテ生」になった後のプロセス

刺激的な事前研修!

面接選考に通過すると、晴れて「トビタテ生」になります。渡航前には事前研修があり、出身大学も渡航先も異なるメンバーと1泊2日を共にします。

ここでは、自分の留学計画を見直し、友人から意見を聞くことで、計画の穴や改善点を見つけます。同じ奨学生として、様々な活動に並ならぬ熱をかけている同世代からの指摘はとってもためになるものです。

渡航中も充実したサポート

渡航後は、月に1回、指定された講座に大学を通じて奨学金が支払われます。なんと、航空券代も上限20万円が支払われます(留学中の移動費などは支給なし)。

留学中は、月ごとに活動の報告書を提出するのみです。

帰国後はさらなるチャンスが

帰国後には事後研修があり、留学中の活動について発表したり、帰国後のキャリアについて同世代の仲間ととことん話し合います。

希望者は、企業の担当者も招かれる報告会で、自分の留学についてプレゼンテーションする機会があり、さらに人脈を広げることもできますよ!

まとめ

奨学金の支給だけでなく、研修なども充実しているのがトビタテの良いところ!

 

まとめ

返済不要、支給額が充実しているトビタテの魅力をお伝えできたでしょうか?

勉強だけでなく、様々な活動にチャレンジする若者を応援してくれる、新しいアイデアのトビタテ。ぜひ応募してみてください!

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