【知らないと損】学費、家賃、交通費……アメリカへの留学費用を半額にする3つのポイント!

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アメリカへの留学を考えた時、最も頭を抱えることになる留学費用

語学に入試と備えることは山ほどありますが、費用だって少しでも抑えられるのなら抑えたいもの。今回は、アメリカ留学にかかる必要費用を半額にまで抑えるポイントを紹介して行きます。

 

アメリカ留学の節約ポイント①:学費

何はともあれまずはコレ。そう、学費です。

英語の入試だけじゃないよ?アメリカ留学で準備しておくべき3つのポイント!」の記事でも書きましたが、アメリカの学校(特に私立)の学費は、日本の学校のそれを上回ることがほとんど。卒業するまでに何千万円とかかる……ということも珍しくありません。

というわけで、ぜひ狙いたい手段が、学費免除・もしくは奨学金です。

例えば、ボストンの音楽学校Berklee Music CollegeのAudition項目を見てみましょう。

こちらの学校は世界各地(もちろん日本でも)実技によるオーディションと面接を行い、合否を下します。

世界中でオーディションを行っている、というだけでもすごい話ですが、もし合格になった場合、入試の成績に応じて、学費免除してくれることがあります。免除額は最大でなんと全額!しかも学費だけではなく、寮費や教材と言った諸経費も含めての全額免除です。(詳細はScholarships | Berklee College of Musicを参照してください)

また、日本国内で支給される奨学金もあります。これらは、国や財団がそれぞれに基準を定め、それを満たした若い人材に給付するものです。

例えば、高校生・大学生向けの奨学金「トビタテ!留学JAPAN」などが有名ですね。

英語の入試だけじゃないよ?アメリカ留学で準備しておくべき3つのポイント!

2018.09.11

ただ、こちらのページをご覧になるとわかるとおり、国内の奨学金には年齢制限がかかっていることも多いです。

見事支給が決定したのちも、定期的に帰国したり、成果報告をしなくてはいけないパターンもあります。よくよく募集要項を熟読して、あなたの希望に合う団体を見つめましょう。

学校によっては、在学中も、学内の成績に応じて奨学金を支給してくれる学校もあります。

雀の涙程度のものから、「こんなにくれるの!?」というくらい太っ腹な学校も。敷居が高い分、才能ある学生には惜しみなくリソースを注ぐ、アメリカの精神がよく現れていますね。

国内外を問わず、奨学金制度にうまく狙いをつければ、学費を半額〜全額まで免除することができます。ぜひ狙って行きましょう!

 

アメリカ留学の節約ポイント②:家賃

入学希望先の学校がどこにあるかにもよりますが、アメリカはともかく物価も高ければ家賃も高い。

おそらく、アメリカへの留学を考えている人の中には、ニューヨークやボストンといった、都市部の学校が候補になることも多いはず。その場合、当然、家賃はどんどん跳ね上がることになります。

家具、治安、騒音……こういった要素をある程度考慮した場合、月1,000ドルを下ることはほとんどありません。

学生寮も手段として考えられますが、意外と高くついてしまうケースが多いのですよね。それに、必ずしも寮が付いている学校ばかりでもありません。

この場合、講じられる対策はいくつかあります。

まずは鉄板のルームシェア

家賃$1,500だったとして、単純計算で2人なら1,500÷2=$750、3人なら1,500÷3=$500……というように、シェアする人数が増えれば増えるほど負担は軽くなります。

ですが、なにぶん顔の見えない相手とのやりとりなので、くれぐれもご注意を。使用は自己責任です。

あるいは、バスや電車の利用が苦でなければ、多少学校から離れた場所を選ぶのも手です。

日本と同じく、同じ市内でも中心地から離れれば離れるほど、大きければ月$1000ほどの差が出てきます。

ただ、ここも悩みどころで、結局毎日の交通費と見比べると、多少無理してでも中心地に入居すればよかった……ということもあるかもしれません。よく検討してみましょう。

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アメリカ留学の節約ポイント③:航空費

最後は、普段からできる留学費用の節約術を紹介します。

日本からアメリカへ。空港にもよりますが、直行便の往復で20万円は下りません。

ここでぜひ、活用してほしいのがクレジット・カードです。

近年、JALやANAといった、大手航空会社と提携したクレジット・カードが発行されており、その種類も充実してきています。

例えば、学生限定の「JAL naviカード」。こちらは嬉しいことに、在学中は年会費無料で、JALのマイレージポイントを貯められるというもの。

1マイル=1円の利用が可能。100円につき1マイル貯まるので、ちょっとした買い物、留学に必要な経費をこのカードで支払っていけば、どんどんマイルが貯まって行きます。

JALではなくANAを愛用する場合、「楽天カード」もありかもしれません。学生でなくても利用している人が多い、今や超・有名クレジットカードですね。筆者も愛用しています。

通常の楽天カードでも良いのですが、ANAと提携した「楽天 ANAマイレージクラブカード」も発行されています。こちらは年会費540円ですが、年に1回でも使用すれば無料になるので、実質タダと言えるでしょう。

楽天ポイントかANAマイル、どちらを貯めるかは自分で設定することができます。楽天ポイントは100円につき1ポイント、マイルは200円につき1マイル。いずれも、他カードと同じ換算率になります。

ただし当たり前ですが、楽天ポイントとマイル、両方を同時に貯めることはできません

すでに貯めたポイント/マイルを変換することもできますが、その場合かなりの悪レートになってしまいます。どうせなら留学用と割り切って、初めからマイルを貯め続けることをおすすめしますよ!

楽天カードを登録するならコチラ!


アメリカ留学費用を半額に抑える方法・まとめ

アメリカへの留学費用というと、途方もない額が想像されますよね。でも、いまは現地の生の情報が比較的届きやすく、高額な費用もセーブできる手段がわかりやすくなってきています。

諦めず、ぜひアメリカへの道を切り開いていってくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

あたかようこ

海の向こうに憧れつつも、飛行機恐怖症でなかなか日本から抜け出せません。ジャズといえばアメリカ、アメリカといえばヒップホップ──ということで、アメリカの音楽・アートカルチャーに興味があります。専門はクラシック音楽です。