【経験者は語る】必須ではないけど、あると便利な旅行グッズ8選!

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海外への旅行は心が弾むものです。様々なシチュエーションを想像するたびに、旅への期待は膨らむ一方ですが、それと同時に荷物はついついかさばりがちに。

中には選び抜いた所持品のはずなのに、必要がどうか分からなくなったなんて人も。そこで今回はパスポートや旅券と違って必須ではないものの、持っていると俄然、活躍してくれるアイテムを紹介します。

 

ネームタグは太字の油性ペンではっきりと

数千、数万と数多くの利用者が訪れる国際空港。荷物として集まるスーツケース、バッグの種類は膨大です。自分の荷物を識別しやすくするため、ステッカーやバッジを目印にする方法もありますが、空港へ行けば分かります。「みんな貼ってる…」

他の荷物と同化したり、埋没させたりしない最善の方法はやっぱりネームタグ。お気に入りのものを購入したら、スーツケース、バッグが転んでも、ネームタグが見えやすい、手提げ部分に括りつけましょう。

執筆者から一言

ネームタグは太字の油性ペンで書くのがポイントです。それなら分かりやすいし、雨で濡れたりしても大丈夫!

 

旅先でも快適・便利に。モバイルバッテリーは必須

多機能なスマートフォンは旅を充実させるマストアイテムです。しかし、その使い勝手の良さから、充電なしでは1日保たないといったケースも。「絶好のシャッターチャンスなのに起動しない…」そんなことにならないためにもモバイルバッテリーは必須です。

最近のスマートフォンは電圧の違いに対応したユニバーサル仕様ですが、デジカメやパソコンはそうでないものも多く、それらの充電の際もモバイルバッテリーは頼りになります。短期の旅行だからプラグの購入は躊躇します。

そんな人にはコチラがオススメです。ソーラーチャージャー機能が付いているので、太陽の日差しがあれば、いつでも充電できます。また、帰国後も使えますしね。

執筆者から一言

モバイルバッテリーと機器をつなぐケーブルも忘れずに。用意したモバイルバッテリーが使えないなんて笑えないですよね…

 

スキミング防止カードでお金をしっかりガード

アメリカでは現金よりもクレジットカードでの支払いが一般的。必然的に旅行中はクレジットカードの利用頻度が高くなります。

クレジットカードは、現金の代わりとして支払いができる上、一括、分割など、支払い回数も選べてとても便利です。だからこそ犯罪者から狙われやすいというデメリットも。

クレジットカードはそれ自体の盗難よりも、知らないうちにカード情報が盗まれ、悪用されるスキミング犯罪が圧倒的に多いです。そんな事態は御免被りたいものですよね。これも帰国後も使えて便利です。

執筆者から一言

旅行後はカードの明細書のチェックをしましょう。念には念を入れて安心をゲットです。


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Goproは思い出作りに欠かせません

アクションカメラの代名詞として、あっという間に定着したGoproは、高画質で迫力ある映像を簡単に撮れるのが魅力。

行動のすべてが思い出になると言っていい旅行に、持っていかない手はありません。景勝地や国立公園などに訪問した際はもちろん、Goproは道中のドライブでも活躍します。

シートやフロントミラーなど、固定しやすい場所に設置すれば、旅の思い出を記録してくれる有能なドライブレコーダーの出来上がり。あまり想像したくはありませんが、万が一の事故の時も安心です。

アクションカメラなら安い物もありますが、旅行の思い出を残したいのであれば『Gopro』一択です!

執筆者から一言

旅行の際は日時の設定を現地時間にしておきましょう。そのままだと後々のデータ整理が大変になるかも…

 

快適さを求めるなら下着は多めに

旅行中は着替える頻度が何かと増えるもの。ディナー前にシャワーを浴びて、装いも新たにレストランに向かう人も多いのでは。

また、移動の基本は徒歩のことも多く、日常に比べて発汗量も多くなりがちです。湿った下着のままでいると、日中と夜間の温度差が激しい場所では、寒気や風邪など、体調不良の原因にもなりかねません。

旅先で快適に過ごすなら、滞在日程よりも多めの下着を準備しましょう。下着はかさばりませんし、帰国の際は荷物の緩衝材にも使えます。

執筆者から一言

日本よりサイズの規格が大きいアメリカでは、細身の方は下着の予備意識が特に大切です。

現地でジャストフィットの下着を見つけるのは難しい。そう考えた方が懸命かも。

 

使い勝手のいいフリーザーパック。その用途はあなた次第

フリーザーパックと言えばジップロックが有名ですが、各メーカーから様々なタイプが発売されています。

密閉できるフリーザーパックは、使用済み下着の保存に最適ですし、飴玉やジャーキー、ナッツ類などの保存にも適しています。街と街との距離が離れているアメリカでは、1時間、2時間ドライブしても町はおろか、お店がないといったことも。

フリーザーバッグを利用してサンドイッチやスナック類など、小腹を満たせるものを常に携帯しておきましょう。

執筆者から一言

アメリカはお菓子の量り売りも多いので、その包装紙にプラスすることで衛生面も利便性もアップ!

フリーザーパックは、ホントに使い勝手がいいんです。

 

多目的に使えるブランケットは旅行との相性バツグン

ブランケットの用途はたくさんあります。まずは飛行機の機内。エアコンが効き過ぎて、寒いと感じることもありますよね。

機内で提供されるブランケットがありますが、それでも寒い場合、持参したものが役に立ちます。アメリカに限らずホテルの枕は大きめです。その場合にもブランケットの出番です。たたんで調節すれば、ある程度、自分好みの枕にすることができます。

その他にもクッション、マフラーなどアイディア次第で使い方は自在です。おしゃれを演出するアイテムとしても優れものです。

執筆者から一言

お洒落に自信のない人は、普段着では選ばないような色使いや柄物をチョイスすれば、いいアクセントに。

それならファッションの知識がなくても簡単に選べそうでしょ。実際にそうなんです。

 

実用から思い出作りまで、MAPはまだまだ現役

旅行には欠かせないMAPですが、スマートフォンが普及して以来、アナログではなくデジタルのマップアプリを利用している人がほとんどではないでしょうか。

目的地を入れて検索をかければ、経路はもちろん、移動手段に応じた所要時間なども教えてくれて大変便利ですよね。でも普段から使い慣れていないと、思うように調べられないことも。

その点、アナログのMAPには慣れは要りません。筆記用具で順路や日付を記しておけば、旅の行動記録にも役立ちます。

帰国後は思い出を記したポスターとして利用するのもおすすめです。

執筆者から一言

アメリカではコンビニはもちろん、スーパーマーケットにも地図が置いてあります。

地区や州など沢山の種類があるので、好みに合わせて購入できますよ。

 

まとめ

種々様々なものが販売されている旅行グッズ。それを便利なものにするか、不要なものにするかはあなた次第。

自分にとって必要なものが分からなくなったときは、旅先のスチュエーションを想像してみましょう。荷物選びのヒントがきっと見つかるはずですよ。

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