【英語を勉強している人必読】少しでも自分の英語に自信を持つ4つのこと

早速ですが、英語を喋れるようになりたい!と奮闘しているあなた、自分の英語に自信もてていますか?

アメリカの語学留学で英語が伸びない人の特徴って?ダメ留学パターンを3つ教えます!

2018.09.10

私はスピーキング英語の習得に一番必要なのは“自信”だと思います。しかし、自己肯定感低めの日本人、自信をつけるのもなかなか難しい、、。

そこで、私自身が現在(アメリカ大学生活2年目)に至るまでに学んだ、私なりの自分の英語に少しの自信を身につける考え方をご紹介したいと思います。


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その1:アクセントは当たり前!”日本英語”の何がおかしいの?

アクセントというのは厄介で、もちろん努力次第ですが例えば数カ月英語圏で暮らしたとしてもなかなか簡単に抜けてくれるものではないですよね。一方で、それは日本人だけではありません。

旅行先や留学先でノンネイティブと交流した経験が多くある人はわかると思いますが、各国各人それぞれ母語のアクセントが英語にでている人、たっくさんいます。

例えば、インド人院生の友達の英語はまるでインドの言語です。しかしネイティブと問題なく会話できているんですね。彼女は大学の生徒団体のリーダーもしていました。コロンビア人の友達はスパニッシュ訛りの英語を話しますが、授業で誰よりも発言します。

私は海外ファッションショーを観るのが好きですが、お気に入りの南アフリカ人モデルの訛りのある英語はとてもチャーミングと言われています。イギリス英語、アメリカ英語、オーストラリア英語というのは俗にいう“ネイティブ”タイプの英語ですよね。

一方で、インド英語、ロシア英語、イタリア英語、、なんてのも新しい言葉ではありません。Youtubeにはそれに関する動画もあります。もちろん動画には“日本英語”もでてきます。

英語は世界中に広く根付いている言語だからこそ、各国独特のアクセントで話されるのはもはや当たり前だと私は思います。

“完璧な英語=アメリカ英語”と個人的に考えて努力するのはもちろん素晴らしいことですが、日本語訛りそのものを恥じる必要は一切ないと思います。


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その2:ネイティブだってナーバス?人前でのスピーチ

これは留学生やビジネス向けの話ですが、人前でのプレゼンやスピーチってどうも緊張しませんか?私は日本語でのプレゼンでさえ頭が真っ白になるタイプです(笑)そのうえ英語となると、喋りながら声が震えることもよくありました。

とくに経験不足だと、“人前に出る”というプレッシャーが英語への自信のなさにますます拍車をかけてきます。逆もしかりです。

ある授業でプレゼンを終えたあと、友達がこんなことを言いました。

友人

“(私)のプレゼンよかったよ!私なんか緊張して言いたかったこと2つも言いそびれた~”

これは当時の私にとって衝撃の一言でした。というのも、彼女のプレゼンはとってもユニーク。そのうえ喋りもとても上手だったからです。

よく考えれば当たり前ですが、ネイティブだって人前で喋るのはそれなりに緊張します。

もちろん私たちは加えて“英語”に対する緊張もあります。しかし、“ここにいるみんなそれぞれ何かしらに緊張しているんだ“と思うと、なんだか気持ちに余裕がでてきませんか?


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その3:聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥!知らない単語

これも授業でのプレゼンに関する私の経験です。

具体的に言うと、プレゼンの中で”initiative”という単語を何回も言う必要があったのですが、googleで確認するとなんとも微妙な発音、、。明らかに、“イニシアチブ”ではありません(笑)

別の言葉に置き換えることもできたのですが、もしここで別の、発音に自信のある言葉に置き換えたとしたら?自分の小さな苦手を克服する機会を逃すのでは?と思いました。

そこで早速ルームメイトに聞いてみると、「“うーん、イニシャリブかな~?”」とのこと。ポイントは、“シャ”。その後数回確認してもらい、なんと、わずか1分ほどでライティングでは使える、しかしスピーキングでは使えなかった”initiative”をマスターできたのです。ちょっと大げさですが(笑)

しかし、もしあの1分間と忙しそうなルームメイトに話しかける少しの勇気をケチっていたら?私のスピーキング能力は今頃”initiative”一つ分低レベルだったでしょう。

小さなことのようですが、こうやって少しずつ発音に自信をもてる語彙を増やしていくことで、スピーキング自体に自信を持てるようになるのではないでしょうか?


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その4:ネイティブでもあるある?聞き返されることは恥ずかしくない

その1で書いたように、いくら日本訛りが恥ずべきことではないにしても、やはり慣れないアクセントには??となるネイティブも多いです。

ネイティブだからこそブロークンな英語でも伝わることもあります。

一方で、ネイティブだからこそ不慣れなアクセントは英語に聞こえないという場合も。結果として、日本人が英語習得でくじけてしまう原因の一つは”Sorry?”, “What?”, “Huh?”と聞き返されまくることにあるではないでしょうか。

しかし英語を聞き取ってもらえないなんてことは、アクセントだけのせいにあらず。ネイティブだってそんなのしょっちゅうです。ある時わたしがプレッツェルのお店で耳にした会話。お客さんは”A couple of pretzels”といったのに対し、店員は”A cup of pretzels”と勘違いしたのです。

こんな風に、聞き間違いなんてのはネイティブ同士でもあるあるです。

聞き返されたらもう一度ゆっくり言ってみる。あるいは、発音に自信がなくて濁してしまったならばこれを機に発音をみてもらってはどうでしょう。

みんな悪意があって聞き返しているわけではありません。

むしろ理解したふりをされるよりよっぽど親切だと思います。あなたの話を聞こうとしてくれているのですから。

何が聞き返されたのか、覚えるために録音するといいと思います。私がオススメするアイテムはこちら。

 

まとめ

以上です。いかがでしょうか?

あくまで私なりの方法ではありますが、これを基にして是非あなたなりの自信のつけ方を見つけてみてください。

自信をつけてたくさん喋れば喋るほど、自信をつけるために少しの勇気を出してみるほど、スピーキング英語は上達していきます!

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