【ファッション好き女子必見!】アメリカと日本では、こんなにもオシャレが違う!

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こんにちは。アメリカ育ちの生粋の日本人、キャロライン山田です。

今日のテーマは、ファッションです。みなさん、ファッションやオシャレは好きですか?日本人の女の子は、みんなそれぞれ個性があってオシャレですよね。オシャレの発信地といえば、日本は土地柄があって、「原宿のきゃりーぱみゅぱみゅ系」、「渋谷の109ギャル系」、「青山のオトナ女子系」などなど(アメリカ人の勝手な偏見ですが)、その土地柄によっておしゃれの形がそれぞれ違い、皆それぞれ個性がキラリと光っています。

 

一方、アメリカのオシャレ事情は・・・?

アメリカと聞くと、なんとな~く「オシャレな人がいっぱいいそう」みたいなイメージがある方もいらっしゃるかもしれませんが、実はアメリカ人のおしゃれの感覚は日本とはちょっと違います。

アメリカのブランドといえば、カルバン・クラインやトミー・ヒルフィガー、ケイト・スペード、ラルフローレンなど、少し価格帯の高い高級感漂うものから、Forever21やGAPなどの、学生でも割と手軽におしゃれを楽しめるブランドまで、(実はForever21と同じファストファッションブランドの「H&M」はスウェーデンのブランドなんですよ!)アメリカにも幅広くおしゃれなブランドは展開されています。

でも、アメリカ人は日本人の感覚でいうと決してオシャレとはいえません。

じゃあ、どこがアメリカと日本のオシャレの決定的な違いか。今回は、その双方のおしゃれの感覚の違いについて、ご紹介していきたいと思います!Let’s Go!

 

アメリカ女子と日本女子の決定的なファッションの違いとは?

アメリカでティーンエイジャー時代を過ごした私は、日本に帰ってきて驚きました!

街ゆく人、み~んな(ほぼ(笑))ヒールを履いている!!!

まず、アメリカ女子と日本女子の決定的な違いはヒールです。アメリカ人はとてもカジュアルでシンプルな服装を好みます

「アメリカンカジュアル」ってジャンルが日本にもありますよね。デニムにスニーカー。これがアメリカ女子の通常スタイルです。スニーカーはアメリカ女子にとってなくてはならないアイテム。

スニーカー以外に履くものと言ったら、夏はぺったんこのサンダルorビーチサンダル、冬はぺったんこのショート丈ブーツ。

ちなみに私の経験だと、ヒールの高い靴はプロム(卒業パーティー)の時に履いたのと、ハロウィンの仮装の時に衣装として履いただけ!!(笑)周りのアメリカ人もみんなそうでした。

全世代の女性がヒールを普段から履くというのは本当に日本独特のものだと私は考えています。

もちろんアメリカでも、ビジネスウーマンがスーツにヒールを合わせたり、夜にバーで働いている方やレストランの接客の方が制服にヒールを履いていたり、パーティーでドレスアップするときなど、ヒールを履いている方もいますが、本当にごく限られた場面でしかヒールを履くことはありません。

でも、日本では普通に大学生がヒールを履いて学校に通っていたり、昼間遊びに行くときにもヒールを履いていたり。靴屋さんにもたくさんの高いヒールの靴が並びます。ヒールって疲れるのに、日本人女子はオシャレに貪欲!

これは豆知識ですが、アメリカに旅行にきている日本人はすぐに見分けることができます。

なぜなら、履いている靴を見ると、断トツにヒールを履いている率が高いから!(笑)

こういったどんな服装にも合わせられるシンプルなスニーカー、1足持っていて損はありません。アディダスやプーマ、FILAといったスポーツブランドのスニーカーがオシャレ女子の間で人気でした。もちろん、スーパーなどで安く購入できるシンプルなスニーカーもティーンエイジャーの間で大人気でした!

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日本女子のオシャレの感覚

日本で、「これ○○の新作!」などという会話をよく耳にします。

大好きなブランドがあって、そこの服しか着ない!という友達も私の周りにいます。

日本女子は一人一人それぞれ個性があって、好きなブランドやテイストの好みがしっかりしていて、そこもとても日本女子の素敵なところです。

さらに、日本はファッション雑誌がとっても充実しています。

本屋さんにはズラーーーッとファッション雑誌が並び、中身もそのテイストによって別れています。「小悪魔ageha」などのキャバ嬢のお姉さん系(言い方あってますか?)、「KERA」などのパンク・ロリータ・原宿系、キャンキャン、JJ、nonno・・・あげだしたらキリがないですね。

しかも一冊一冊がかなり分厚くて、着まわし術など内容が充実している。しかも洋服の特集だけじゃなく、メイク特集やヘアアレンジ特集、ライフスタイルの紹介など、内容がかなり充実している!!!日本に旅行や留学で来たアメリカ人は、ファッション雑誌(だけに限らず、雑誌類)の多さにビックリします。

日本女子は、たくさんのオシャレメディアに触れる機会があり、渋谷109発の「マルキューブランド」など、日本独特のオシャレ文化が発展していると言えそうです。

その分日本女子は流行に敏感で、街中の女子が同じような格好をしていることも珍しくありませんね。ファッション雑誌で紹介されているようなコーディネートを真似したりということが日本女子は得意です。「流行に乗る」というのが日本女子のオシャレの一つだと考えることもできそうです。

 

アメリカ女子のオシャレの感覚

日本女子のオシャレの感覚を紹介しましたが、アメリカ女子のファッションの感覚はちょっと違います。

まずアメリカ女子は、あまりブランドや流行にとらわれません。

日本ほど手軽に買えるオシャレなブランドがないというのもありますが(笑)、アメリカ女子が服を選ぶときは、流行の形や色よりも、「自分に似合うか似合わないか」が重要な判断材料です。

例えば、身長が低くてコンプレックスなら、全体を縦長に見せるような服を着たり、背が低いことをポジティブに捉えて可愛い服を着たり。

アメリカ女子は若くして「自分に似合うものをよくわかっている」と言えそうです。

「好きなものを好きなように着る」というのがアメリカ女子のファッション感覚です。

また、日本ほど周りの目を気にする感覚がないので、日本人よりも原色や鮮やかな色を好む傾向にあります。

そして、アメリカの学生は小学生~大学生まで、みんなかなりカジュアルです。

公立の学校では制服がないことがほとんどなので、みんなTシャツにジーパンorレギンス(向こうではヨガパンツと言われます)にスニーカーにリュックサック。もちろんオシャレに敏感な学生もいますが、それは1~2割。

だいたいみんな↑こんな感じ。

日本では目立ちすぎてしまいそうで気になるこんな柄も、アメリカではオシャレ女子は履きこなしています。人目を気にせず、挑戦してみてはいかがでしょうか?

TPOに合わせて、好きなものを好きなように着る。これも、日本とは違った個性だと思います。

 

みんな違ってみんないい♪

いかがでしたでしょうか。オシャレの感覚は、その国の文化や気候、生活環境によってもガラリと変わるものです。アメリカと日本、どちらがオシャレでどちらかがオシャレじゃない、というわけではありません。これも文化の違いで、個性です。

今回は、アメリカ女子と日本女子のオシャレの感覚の違いについて紹介しました。皆さんも、アメリカに行った際はアメリカ女子のファッションを参考にアメリカ流オシャレを楽しんでみてはいかがでしょうか?それでは、また次の記事で。See you soon!

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