【体験談】英語が学べる白馬のワーキングホリデーについて

英語が学べるワーキングホリデーに参加している「げこた」です。

「英語が学べるワーキングホリデー」って聞いたことがありますか。仕事内容は、外国人のお客さんの接客して、英語を勉強するプログラムです。

英語が勉強できて、お金を稼げるなんて夢のようです。

月額6,000円掛かる英会話のレッスンを払うことなく、英語を取得できるなんて魅力的に感じます。

僕は、そのワーキングホリデーに参加していたので、その報告をします。

 

参加したワーキングホリデー

今回、僕が参加したワーキングホリデーはこちら。

外国人たちとシェアハウス!24時間英語環境 白馬でワーキングホリデー

ワーキングホリデーの場所は長野県の白馬村。名古屋駅から電車で3時間ちょっとでいけます。白馬村は田舎でとても景色が綺麗な場所です。神城駅は改札口がなく、無人駅です。

まず、ワーキングホリデーに参加するのに参加費として、198,000円支払います。この参加費は英語研修・ワーキングホリデー期間中の宿泊費用・ホテルのインターンとして使われます。

金欠な僕にとっては痛い出費です。

ホームページに記載されている「0円留学」については、働いた給料から参加費が引かれ、実質無料になるということ。

このワーキングホリデーに参加する場合は事前に面接を受けることになります。その面接では、簡単な英語のテストを受けます。単語の意味を答えたり、日本語の文を英訳、英語の文を和訳します。

僕は、この面接で聞かれた内容は全然答えれなかったです。それでも面接に合格しました(笑)

スポンサードリンク


 

ワーキングホリデーの参加者

ワーキングホリデーの参加者は男性5名で女性12名の合計17名。年齢は最年少は21歳で最年長は30歳近くです。参加者の業種は様々です。学生や看護職、営業職など。

参加者の英語レベルは発音がとても綺麗な人もいれば、僕みたいなカタコト英語の人もいる。

 

英語研修の内容

実際に有給で働く前にホテルで働ける様に1ヶ月間の英語研修を受けます。研修は発音矯正・文法・日常英会話の勉強をします。ネイティブの先生とバイリンガルの日本の先生が教えてくれます。

発音矯正はアルファベットの基礎の発音をします。文法は中学生で習う内容を勉強します。be動詞の基礎の部分から現在完了・受動態を勉強します。日常英会話はホテルで使えるフレーズを中心に学んでいきます。

 

 

研修のホテル

※写真はイメージです。

研修するホテルは写真の様な感じです。田舎のホテルということもあって、ホテル内に虫が少し出現します。最初は、虫が出現して驚くと思いますが、次第に慣れます。

部屋は7畳ぐらいの広さに2人で暮らすことになります。

部屋に置いてある物

  • ベット(布団・シーツ・毛布付き)
  • 暖房器具
  • ハンガーラック
  • 収納ボックス

ベットはシングルサイズのベットが用意されていますが、あまり綺麗とは言えないです。ベットのスプリングには数カ所にシミが付いてます。シーツを着用して使用することをオススメします。

ホテルにはwifi環境は整っていますが、リビングにルーターが置いてあるため、自分の部屋までwifiは届きません。スマホを使用する場合はモバイル通信を使用することになります。

また、部屋でモバイル通信を使う時はネット回線が重い可能性があります。

ちなみに、部屋で回線速度を計測した結果、下りのスピードが2.38Mbpsでした。こんな速度だと、ネットサーフィンすらできません。

 

ホテルのリビングに大きいモニターが一つ用意されています。そのモニターで地上波放送は映らないが、スマホの画面を写したり、DVDを見ることもできます。スマホを映し出したい場合は、スマホをHDMI出力できるアダプダーが必要になります。

 

 

食事について

食事については自分で用意することになります。ホテルで食事が用意されると思っていました。実際は、ホテルのキッチンを使用して、自分で食材を購入して料理をすることになります。

食材をスーパーに購入することになるが、最寄りのスーパーまで徒歩1時間の場所にあります。なので、食材を購入する時はレンタカーを借りたり、電車を使用することになります。

都会と違って、食材を買いに行くだけでも一苦労です。

 

 

1ヶ月間生活をした結果

白馬村に1ヶ月間生活をしてみて、最初は不便な点が色々あると思った。コンビニが遠いことや、電車の本数が少なすぎるなど。1週間ぐらい生活してみると、案外この生活に慣れます。都会で暮らしの人には少し新鮮に感じるかもしれないです。


 

スポンサードリンク