留学中にiPhoneの容量が足りなくなった時の原因と対処法を5つ紹介

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iPhoneの容量が足りなさ過ぎてイライラしてる『tomo』です。

こんんんんにちはあああああ。

iPhoneの容量足りなさ過ぎ。16GBのiPhoneを使っているけど、まじで容量が足りない。iPhoneに、音楽や動画なんて1つも入っていない。アプリは最低限の物しかインストールしていないです。それなのに、容量が不足する。やはり、16GBは少なすぎたか。

容量が大きいのに買い換えたいけど、買い換えるお金がもったいない。今使用しているiPhoneをヤフオクかメルカリで売って、新しいのを購入する。保護フィルムも。購入したら、機種変更で1番の壁になるデータの移行。iPhoneに保存してあるデータはiTunesのバックアップを使用すれば簡単だが、ゲームデータやLINEなどは引き継ぎが面倒。

『そんな容量が少ないから機種変更をしたいけど、面倒』という人に今の容量が不足しているiPhoneでも空き容量を増やす方法を紹介します。まず、空き容量を増やす前に、何が原因で容量が増加しているかを確認しましょう。

確認する方法はパソコンにiPhoneを接続してみましょう。そして、iTunesでこの画像の様なデバイス情報を開き、下にある赤色の四角で囲ったゲージを確認します。そのゲージを見てどのデータが一番容量を使用しているかを見ます。下にある画像を例にすると、ビデオが一番容量を使用しています。

さあ、一番容量を使用しているデータを確認できましたか。

 

原因その①:オーディオ

容量が少ない原因がオーディオの人は本当に音楽が好きな方なんですね(笑)。

ちなみに、1曲当たりのファイルサイズはどのぐらいか知ってますか?1GB?1KB?

ビットレートにもよるけど、大体7MB(256kbpsで変換)です。意外とファイルサイズ大きいです。僕は500KBぐらいだろうと思っていました(笑)。曲数とファイルサイズについて表にまとめました。

曲数 ファイルサイズ
1曲 7MB
10曲 70MB
100曲 700MB
1000曲 7GB(7000MB)
4000曲 28GB(28000MB)

もし、あなたが16GBのiPhoneを使用すると、iPhoneに保存できる曲数は1000~1500曲ぐらいです。4000曲を保存している僕からすると、とても少ないです。

大量の音楽をiPhoneに保存して、空き容量が不足している時は、聞かない曲を削除しましょう。曲を削除することが空き容量を増やす一番簡単な方法です。聞かなくなったアルバムを1つ削除するだけで、約100MB(アルバムに14曲以上収録)の空き容量を増やすことができます。

思い切って不要なものを捨てることも大切です。

どうしても曲を削除することができない人は、曲の音質を変更しましょう。曲の音質を変更するだけで、オーディオが使用しているファイルサイズを半分以下にすることができます。音質を変更するためには、音楽をインポートする時に設定する、ビットレートを変更します。

iTunesで主に使用しているビットレートは以下の通りです。

ビットレート 音質
128kbps 標準音質
160kbps 良音質
192kbps 高音質
256kbps 最高音質

ビットレート256kbpsで音楽を聞いていた場合、128kbpsに変更するだけで単純に計算してファイルサイズを半分にすることができる。その代わり、音質は多少劣化することになるが。音質にあまりこだわりがなく、空き容量を増やしたい人にオススメの方法である。

ビットレート

ビットレート128kbpsはコスパ最強!

 

原因その②:ビデオ

ビデオがいっぱいになってiPhoneの容量が圧迫されている人は少ないと思う。

なぜなら、ビデオをiPhoneに取り込む方法は手間が掛かるからである。

DVDの映像をiPhoneに取り込みたいと考えているなら、DVDのデータを.ISOファイルとして取り出し、.ISOファイルを.mp4の形式に変換する必要ある。YouTubeに公開されている動画を取り込む場合は、その動画を自分のパソコンにダウンロードして、iPhoneに取り込む。

動画のファイルサイズは写真やアプリと比べてはるかに大きい。アニメ1本分(30分)を.mp4形式に変換すると、300MBぐらいになる。アニメ全話(12話)をiPhoneに保存すると、3.6GBになる。かなりサイズが大きい。

容量に余裕がない人は、動画をGoogleドライブやDropBoxに保存し、Wi-Fi環境があるところで保存した動画を見ると方法がある。

※Wi-Fi環境がないと通信料が発生する。

どうしても動画が見たい場合

動画ファイルをドライブに保存しましょう。

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原因その③:写真

意外とiPhoneの容量を圧迫させる写真。

iPhoneで写真を撮ると1枚のファイルサイズはどのぐらいだと思いますか。

実は、カメラの設定にも関係しますが、1枚2MBぐらいです。スクリーンショットは200KBぐらい。意外とファイルサイズが大きいです。先ほど『音楽1曲当たりのファイルサイズは7MB』と言いましたが、写真を4枚撮ると音楽1曲分の容量を使用することになります。

もう、30枚ぐらい連写をしただけで、60MB使用します。音楽ファイル約10曲分(笑)。

一度、あなたが撮った写真のファイルサイズを確認してみてください。確認する方法として、『写真情報ビューア』というアプリを使用すると簡単に確認できる。

写真情報ビューア - Exif Viewer
写真情報ビューア – Exif Viewer
開発元:Takashi Wada
無料
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iPhoneの既存のカメラより、アプリのカメラで撮影するとファイルサイズが大きくなるケースもある。食べ物を綺麗に撮ることができるアプリ『foodle』で撮影すると、写真1枚のファイルサイズが4MBぐらいになる。通常のカメラで撮影した場合の2倍近く容量を使用することになる。

写真で容量を圧迫させている時は、写真をGoogleドライブなどクラウドサービス上に保存し、iPhoneに登録されている写真は削除しましょう。

もしくは、もしあなたがパソコンを持っているのであれば、iPhoneをパソコンに接続し、写真をパソコンに保存しましょう。そして、同じようにiPhone内から写真を削除する。

写真を違うストレージに移動するのが面倒であれば、写真のファイルサイズを圧縮する方法もあります。このアプリを使用すれば、写真のファイルサイズを半分以下にすることができる。

写真圧縮で容量不足を解消!
写真圧縮で容量不足を解消!
開発元:Ode Tomoyasu
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原因その④:アプリ

この原因に該当したあなたはアプリ好きなんですね。そして、アプリをたくさん駆使して、iPhoneを使いこなしていると思います。iPhoneが完全に生活の一部になっているタイプです。

iPhoneでゲームをして、iPhoneでニュースを見て、iPhoneで買い物をして、iPhoneで仕事をしているでしょう。iPhoneアプリはとても高機能で日常で使えるものばかりです。

そんな、日常で使えるアプリですが、1つのアプリのファイルサイズはどのぐらいだと思いますか。

結論から言うと、アプリの種類によって様々。グラフィックが綺麗なゲームは1GBを超える可能性がある。電卓やメモ帳などアプリ内に画像を使用していないのは1MBぐらいである。約1000倍ぐらいファイルサイズに差がある。

ファイルサイズ1GB級のゲームアプリを10個インストールすれば、1GB×10で10GB分の容量を使用することになる。16GBのiPhoneを使用している人は、もう手も足も出ない。アプリを削除するかiPhoneのサイズアップをするしかない。

アプリを削除するためには、ファイルサイズが大きいものを削除するのが手っ取り早く容量を確保することができる。電卓やメモ帳アプリの様な1MB級のアプリを削除するより効果が高い。

iPhoneでアプリのサイズは、[設定]-[一般]-[iPhoneストレージ]を開くと確認できます。ファイルサイズが大きい順にアプリが表示される。

この場合だと、『Duel Links」というアプリが一番ファイルサイズが大きいので、削除すれば1.8GB分空き容量を増やすことができる。まぁ、削除しません(笑)

こうやってファイルサイズの大きい順にアプリを見ていると、やはりゲーム系のアプリ(Duel Links、ゲットリッチ、DisneyCR)が上位に来ている。ゲームが大好きな人は最低でも64GBのiPhoneを購入することをオススメします。

スマホアプリのサイズを確認

スマートフォンに登録されているアプリのファイルサイズを確認

 

原因その⑤:書類とデータ

最後に紹介する原因は、書類とデータです。

5つの原因の中で一番謎な存在であり、解決法が難しいです。写真やアプリと違い、何を削除すれば空き容量が増えるのか明確になっていないからです。写真で容量不足になっている場合は、写真を削除すれば解決する。アプリも同様でアプリを削除すればいい。

では、書類とデータで容量不足になっている場合は、何を削除すればいいのか。その前に書類とデータについて少し説明する。

書類とデータの容量が増える原因としては、アプリのキャッシュをiPhoneに保存しているから。

キャッシュとは

アプリを速く動作させるために、インターネット上のデータ(テキストや画像)をiPhoneに一時的に保存すること。

一時的に保存することによって、毎回ネットワークを使用してデータの読み込みをする必要がなく、速く動作する。

キャッシュのファイルサイズは、[設定]-[一般]-[iPhoneストレージ]から確認したいアプリを選択する。[Appのサイズ]はアプリ本体のファイルサイズになる。[書類とデータ]はアプリが持っているキャッシュのファイルサイズになる。

このアプリはアプリ本体のサイズより、書類とデータ(キャッシュ)の方がファイルサイズが大きい。もし、削除した場合は、アプリというカテゴリーで156.6MB分、書類とデータというカテゴリーで1.64GB分の空き容量が増える。

アプリ内にあるキャッシュを削除しても、書類とデータの空き容量が増えない場合は、iPhone内に不要なファイルが保存されている可能性が高いです。不要なファイルを削除する方法として、iPhoneをリストアするしかないです。リストアの方法は下記のサイトを参照してください。

iPhoneを初期化して復元する方法、iTunes/iCloudバックアップも解説【パスワード忘れ・LINEなど】

 

まとめ

容量の大きさってかなり重要だと思います。

『私、写真撮らないし、音楽も聞かないから16GBにする』と考えてる人は少し考え直した方がいいですよ。僕も同じような考えだったけど、本当に全然容量足りないから!音楽と動画は全く保存してなかったけど、アプリと写真が意外と容量を取ります。

特にゲームアプリ。後、LINEはキャッシュを大量に保存しているので、書類とデータの容量を使います。

容量を選ぶときは少し大きいサイズを選ぶといいですよ。(経験者は語る。)

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