【留学を考えている人必見!】可愛がられる生徒の8個の特徴とは

副業で塾講師のアルバイトをしている「げこた」です。

僕が、塾講師を初めて1ヵ月が経過しました。塾の生徒は中学生1年生から3年生がメインです。

講師1人に対して生徒が3人から5人を同時に見てます。学校みたいな1コマ50分の講義をするのでなく、生徒が自ら勉強して、不明点があれば、その都度、解説をしてます。

要は、個別指導塾

1ヵ月間、塾講師のアルバイトで色々な生徒を見てきたが、生徒の中で「可愛がられる生徒」と「そうでない生徒」というのは分けることができる。

(講師という立場上、生徒を平等に見る必要がありますが・・・。)

「可愛がられる生徒」にはどんな特徴があるのか、8つにまとめました。

 

①:解説を聞くときに適度なうなずく

塾講師の仕事は生徒に問題の解説をする時間がほとんどです。講師が解説をして、生徒が解説を聞くことになります。

そこで、生徒が無表情で解説を聞いているより、適度にうなずいてくれると話す側はとても話しやすくなり、話を聞いてもらっているのが実感できる。

僕:「be動詞を過去形にするとwas wereがある。」

生徒:「ウン、ウン」

僕:(お、ちゃんと聞いてくれてる!!!!!!!!)

この「適度にうなずく」ことは聞き上手の人が実践しているテクニックの一つでもある。

正直、適度にうなずくことをしている生徒はほとんどいない。ごく稀に、話をしている時にうなずいてくれる子がいる。

 

 

②:解説をしている時にあいづちをする

これも先ほどのうなずくと同じで、聞き上手の人が実践しているテクニックです。

解説をしている時に無言で聞いているより、「あーなるほど」や「そうゆうことかー」みたいなことを言う子の方が話しやすい。

無言で聞かれていると、ちゃんと理解しているのか、話を聞いているのか不安になる。

僕:「ルート4は数値の2になるよ。ルート9は数値の3になるよ。」

生徒:「そうゆうことかー!!!!!!!!これで数学100点取れます。」

 

 

③:適度にタメ語を使う

中学生はタメ語で話す子もいれば、敬語を使って話す子もいる。敬語とタメ語を使用する割合は半々ぐらい。

敬語を使う子は言葉遣いがしっかりしているという印象はある。しかし、常に敬語を使われると、少し可愛さが欠ける。

理想はタメ語と敬語を交互に使用するのがいい。タメ語ばかり使用すると講師から生意気と思われる可能性がある。(僕は、なんとも思わないが…)

授業中は敬語を使用し、休憩中はタメ語を使うといい。

 

 

④:プライベートの質問をする

生徒が講師にプライベートの質問をすることは少ない。生徒にプライベートの質問をされた場合は、少しでも人として興味を持ってもらえたということ。

▼生徒からあったプライベートの質問(事実)

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生徒A(男の子):「なんで塾の講師になろうとしたの?」

生徒B(女の子):「彼女いるの?」

[/wc_box]

講師と生徒の間でプライベートの話が出来れば、そこから会話が広がります。勉強だけの会話だけより、少し雑談ができる仲が理想といえる。

 

⑤:質問をする

これは2つ理由がある。

1つ目は、これも先ほどのうなずくと同じで、聞き上手の人が実践しているテクニックです。

質問をするということは、人の話をきちんと聞いている証拠になる。話を聞いていないと質問すら思いつかない。

2つ目は、沈黙の授業を明るくする。

授業中は基本的に静かです。生徒からの質問がなかったら、講師は時間を持て余すことになる。

これが退屈すぎる…

そんな沈黙の中で、手を挙げて「先生ー!ここわからないです!」という子はとても好感が持てる。積極性と真面目なところを評価できる。

(後、退屈しのぎにもなる、、、)

 

 

⑥:講師を名前で呼ぶ

講師のことを「先生ー!」と呼ばれるより、「○○先生ー!」と呼ばれた方が講師は嬉しいです。

「○○先生ー!」と呼ばれるということは、講師の名前を覚えてもらったということ。

塾講師を初めて1ヵ月になりますが、「○○先生ー!」のように名前で呼ばれたことなんて数えるぐらいしかない。だからこそ、名前で呼ばれた時は非常に嬉しくなる。

そして、名前で呼んでくれた生徒は、少し特別扱いになる。

 

 

⑦:学校のことを相談する

生徒に学校のことを相談されるということは、良き相談相手として必要とされている。

15歳の子供だって、日々、不満・不安・愚痴を抱えています。人間関係や進路についてが主な原因だと思う。

そんな不満を講師や大人に聞いてもらいたいと思っています。しかし、自分から話かけることができない。

大人も同じで、生徒や子供の悩みを聞いてあげたい。不安を解消してあげたい。でも、どうやって話しかけたらいいのかわからない。「何か不安はある?」などとストレートに聞けない。

そこで学校のことを相談に乗ることができる関係になれば、生徒と講師の関係はグッと縮まります。

 

⑧:少しおバカちゃん

最後は、少しおバカちゃんな子です。

完璧すぎる優等生より、少し世話が焼けるおバカちゃんの方が先生から好かれます。

アニメNARUTOで言うなら、成績トップの「うちはサスケ」より、成績ビリだけど努力する「うずまきナルト」。

先生によっては、サスケの様な手のかからないエリートを好む人もいます。ナルトみたいなタイプを好む先生の方が圧倒的に多い。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

講師を1ヵ月してみて、先生から好かれそうな生徒の特徴を挙げてみました。

先生から好かれるということは、先生に限らず、世の中の人に好かれる可能性があります。人から好かれるだけで、世の中上手くいきます。社会の人間関係や、入社する時の面接試験に大いに力を発揮することでしょう。

しかし、人から好かれるというのは、勉強してすぐに身につくという訳ではありません。生まれながら、人から好かれる才能を持っている子もいます。

「話を聞くときに適度にうなずく」や「名前で呼ぶ」ことは最初は恥ずかしくて難しいかもしれないです。最初は照れくさいかもしれないけど、段々やっていくうちに慣れていきます。

少しずつ挑戦していくことが重要です。

と、塾講師1ヵ月やってみて思ったことです。

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