【経験者が語る】アメリカ留学失敗談!渡米前にこれだけは知っときたい5つのこと!

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希望で胸がいっぱいの留学、でもそんな中にも「ちゃんと友達できるかな?」「英語は喋れるようになるかな?」なんて不安をかかえた人も少なくないのではないでしょうか?

3ヶ月行くにしても1年以上行くにしても、みなさん不安な気持ちを持っているのは同じだと思います。

今回の記事では、そんな不安なあなたに留学に行く前に知っておいてほしいアメリカ留学失敗談をご紹介します。留学生活を充実させるためにも、特に留学を控えてる人は必見です!

 

【失敗例1】学校選びの失敗!留学先が田舎すぎて何もできない

まず最初は、学校選びです。

留学する時はエージェントを通したり、大学を通して留学先を選んだりと様々ですが、必ずその学校がどんなところにあるのか確認するようにしましょう。場合によっては周りになーんにもない所にポツンと立っている学校に留学することになるかも知れません。

私の留学したところは都市部から結構離れていて、車がないと何もできませんでした。買い物に行くにも遊びに行くにも必ず車が必要です。私の場合は、幸いにも学生用レンタカーがあったのでよかったですが、レンタカーがなかったと考えると、買い物にも行けず飢え死にしそうでした。

留学先選びは、自分の行きたいプログラムがあるかどうかが最優先です。しかし、その次は必ず学校周辺の情報にも気を配るようにしましょう!でなければ、買い物に行けず飢え死にすることになります。留学先を決める上では、生活面も重要な要素の一つです。

解決策

留学エージェントの担当者に話を聞いてみましょう。たくさん情報を持っているので役に立つこと間違いなしです。奥の手はGoogleマップのストリートビューです。嘘みたいな話ですが、学校の周りがどんな所にあるのか雰囲気がわかって結構便利です。

留学先選びは、自分の行きたいプログラムがあるかどうかが最優先です。しかし、その次は必ず学校周辺の情報にも気を配るようにしましょう!でなければ、買い物に行けず飢え死にすることになります。留学先を決める上では、生活面も重要な要素の一つです。

 

【失敗例2】基礎的な英語力が足りなさすぎ

次に英語力不足です。留学に行く人の多くは「英語勉強しにいくんだから大丈夫でしょ!」、「友達できるし」と思っていますが、大丈夫じゃないです。このパターンで留学に失敗してる人は結構います。

英語を勉強しにいくのだから、日本ではそんなに勉強しなくてもいいと考えているようですが、アメリカに行ったからといって留学はそんなに甘くありません。

なぜかというと基礎的な英語力がなさすぎると、アメリカの授業についていけません。これは語学留学でも現地学生と同じ授業を受けるにしても同じです。

また、友達作って喋るから大丈夫と思っている人も危険です!基礎的な英語が使えないと現地の学生は相手にしてくれません。友達になりたくても話ができないと友達のなりようがないですよね?だからできる限りの英語力はつけていくのがいいでしょう。

解決策

できる限りの英語力はつけていきましょう!可能であれば、日本にいる時から英会話や外国人経営のバーなんかに行って、外国人と話す機会を持ちましょう!そしてアメリカに行っても英語の参考書は持っていくと、いざという時に助かります。

 

【失敗例3】積極的になれず…留学生活が引きこもりがちに

アメリカでは自分の意見が言えなければ赤ちゃん同然です。それはなにも、学校のディベートとかだけではなく、普段の友達付き合いからそうです。

「友達作って遊びに行きたいけど、あんまり英語上手じゃないし…」とか考えて消極的になっているといつまで経っても友達はできません。日本人は社会での「協調性(ハーモニー)」を大事にする傾向にあり、それは悪いことではなく私自身とても好きな日本性です。

しかし、異文化に乗り込むので、そこは割り切っていきましょう!せっかくの留学生活積極的ななれずに引きこもっていては、なにも学ばずに帰国することになります。

すこしの勇気をふりしぼって、自分から声をかけることで世界は一気に開けます!自分のやりたいこと言いたいことはきちんと相手に伝えられるようになりましょう。

解決策

すこしの勇気をふりしぼって、自分から声をかけることで世界は一気に開けます!自分のやりたいこと言いたいことはきちんと相手に伝えられるようになりましょう。相手はあなたのような留学生が流暢な英語を話せることは期待していません。たとえ上手じゃなくても話すことが大切です!

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【失敗例4】日本人の友達ばかりで日本語を使いすぎてしまう

これもよくあるパターンで、一緒に留学に行った友達や向こうで知り合った友達とばかり生活してしまうケースです。

留学に行ったのに英語にあまり自信がなかったり、現地学生との交流がなかったりして日本人の友達と日本語ばかりで話してしまいます。しかしこれでは英語力は身につくはずもありません!

誤解してほしくないのは、日本人の友達を作ること自体はまったく問題ありません。問題は英語を喋っていないことです。

英語を習得しようと思うならひたすら英語漬けにする必要があります!現地の友達を作ったりして英語を使いましょう。もし現地学生との接点がないならサークルに入って自分から接点を作りにいくのも一つの手です。

チャンスは待っていても来ません。自分から積極的に行動することがチャンスに繋がります。

解決策

英語を習得しようと思うならひたすら英語漬けにする必要があります!現地の友達を作ったりして英語を使いましょう。もし現地学生との接点がないならサークルに入って自分から接点を作りにいくのも一つの手です。チャンスは待っていても来ません。自分から積極的に行動することがチャンスにつながるんです。

 

【失敗例5】家族・友達を頼らなさすぎた

これはわりとプライドの高い人に起こりがちなパターンです。留学中は、異国の地で英語を使って生活をするわけですから知らず知らずのうちにステレスや不安が溜まります。

しかも、不安に感じてることをすぐに打ち明けられる人がそばにいないのがほとんどです。気づけばストレスが溜まっていて、私生活に支障をきたすこともあります。

また、「自信たっぷりに意気揚々と留学に出発してしまったせいで、くじけそうになった時に弱音を吐けない…」なんて人も多いです。

そんなときは、迷わず家族や友達を頼りましょう!SkypeやLINEで話すだけでも全然違い、家族の声を聞くだけでも一気にココロの荷が落ちる気がします。

特に、ほかの学校で留学中の友達なんかは、留学中の苦労話なんかも分かち合えて「本当に友達がいてよかった」って思いますよ。つらい時は無理せずストレス発散しましょう!

解決策

自分一人でため込まず、迷わず家族や友達を頼りましょう!SkypeやLINEで話すだけでも全然違い、家族の声を聞くだけでも一気にココロの荷が落ちる気がします。特に、ほかの学校で留学中の友達なんかは、留学中の苦労話なんかも分かち合えて「本当に友達がいてよかった」って思いますよ。つらい時は無理せずストレス発散しましょう!

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

これからの人生を左右すると行っても過言ではない留学。新しい挑戦に失敗はつきものです。しかし、事前に失敗の仕方を知っておけば立ち直りやすくなります。

大切な留学生活を棒に振らないためにも、今回ご紹介した失敗談に注意して、ぜひとも充実した留学生活を送ってくださいね!

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