アメリカの語学留学で英語が伸びない人の特徴って?ダメ留学パターンを3つ教えます!

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こんにちは、しみしょー(@shimisho_mo)です!

「あなたが留学に期待するものは何ですか?」

「国際経験を積む」や「あこがれの土地に住む」、「外国人の友達を増やす」など色々あると思いますが、誰しもが期待するのは『語学力・英語力のアップ』ですよね。

留学といえば「英語を話せるようになりたい!」という方も多いはずです。

でも、本当に全ての人が留学で英語の力を伸ばせるのでしょうか?残念ながら現実はそうではありません。

そこで今回はアメリカ留学経験者の筆者が、『留学で英語が伸びない人の特徴』を3つご紹介したいと思います。

留学を考える時に参考にしてくださいね!

 

ダメ留学①:日本人の友達ばかりと話している

まずは、良くあるパターンを紹介します。それは、『日本人の友達と仲良くしすぎる』ことです。

海外留学では、様々なストレスや困難が待ち受けています。文化の違い、食べ物の違い、言葉が通じないストレス…。そんな中で、同じ留学仲間の日本人の友達との話はストレス解消にもなり、楽しいものです。

ですが、この楽しさはとても危険です。

日本人の友達といることの心地よさを覚えてしまうと、英語を使う時間がどうしても少なくなってしまうんですよね…。

留学生の日本人
今日学校でさー、転んだんだ。
しみしょー
そかそか。
留学生
ホームステイ先のママに嫌味言われてさー。
しみしょー
それはつらいよねー。
留学生
明日の授業楽しくないんだけど。
しみしょー
うーん、そっか…。(日本語しかしゃべってないけど、大丈夫かな…?)

たまには息抜きが必要ですが、英語を使う時間をしっかり確保しないといけないですよね。

解決方法

現地の人がいるコミュニティにも入ってみよう!

日本人の友達とばかりいると、いつまでたっても英語はうまくなりません。少しでも現地の人々と接する時間を作ってください!

もし自分1人で行く勇気が出なかったら、その時こそ日本人の友達が頼りになります!「一緒に行ってくれないかな?」と日本語で言うのは簡単ですよね。

ぜひ挑戦してみてください。

 

ダメ留学②:学校とホームステイ先の往復ばかり

日本人の友達がいて、適度な息抜きができる人はまだマシかもしれません。

2つ目のダメパターンは『プチ引きこもり』です。

人によっては、学校以外の時間に部屋にこもってしまう人がいるんですね…。

  • 日中の授業で疲れ果ててしまう
  • 次の日の予習ができていない
  • 新しい場所に行くのがこわい
  • 現地で友達がいない

などなど、理由は人それぞれですが、これもあまりオススメできることではありません。

英語は言語です。やっぱり使ってなんぼだと思います。

語学力という点だけを考えると、予習復習よりも実際のコミュニケーションの時間を多く取ったほうが良いです。

あと、体験談ですが「部屋で勉強してる」っていう話をしてる人は案外勉強してなかったりします。部屋にいる時間が長いと、メリハリがつかなくなってしまい、ダラダラしがちなんですよね。

学校は大変だと思いますが、それ以外の時間も英語を積極的に使える人は伸びが早いです。

解決方法

部屋を出る!そして、英語を使ってたくさんコミュニケーションをとる!

方法や理由は何でもいいです。とにかく部屋に出ることですね。留学先では、様々な外出のきっかけがあると思います。

それを箇条書きにしておきますので、ぜひ参考にしてみてください。

  • レストランやバーなど、外食してみる
  • 近くの観光地に行ってみる
  • 公園で本を読んでみる
  • 地元のスーパーに行く
  • クラスで知り合った人と遊んでみる
  • 交流パーティなどに参加する
  • スポーツをやってみる

色々と書くとキリがないくらいです。メリハリをつけて遊んだり、外で交流をしたりしてみてください。

きっと部屋にいるだけでは分からなかった素敵な発見があるはずです。

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ダメ留学③:本気で英語と向き合えていない

英語力が伸びない最大の原因って、何だと思いますか?

僕は、『本気で話せるようになりたいと思っていない』ことだと考えています。

留学の理由として、多くの人が「英語で話せるようになりたいから」とか「将来役に立つから」と言いますよね。でも、本当に心の底から「話せるようになりたい」と思っている人はその中の一握りです。

本気で思っていないと挫けてしまうくらい、留学って実はハードなんですよ。障害や誘惑の一部をご紹介します。

  • 失敗が怖くて英語で話しかけられない
  • プライドが邪魔して、人に教えてもらえない
  • 毎日の予習・復習の量が膨大である
  • SNSなどで日本の友達と連絡を取りすぎる
  • ゲームやネットサーフィンにハマってしまう

これらを突破できるのは覚悟が決まっている人だけではないでしょうか。

この記事をお読みのあなたも、以下の解決方法を読んで自分の目標を考えてみてください。

 解決方法

自分が『なぜ英語を学びたいと思ったか』振り返ってみる。このケースの人は、英語を話せるようになりたいと思った理由を考え直すことが必要です。

例えば以下の理由なら、英語を話せなくても達成できてしまいます。

  • 外国人の友達が欲しかった
  • 海外に住んでみたかった
  • 日本から出てみたかった

つまり、英語学習のモチベーションが上がらなくても無理はない、ということです。

ただ、それがいけないという訳ではありません。新たな動機づけを考えてみましょう。

  • 将来海外で英語を使って仕事をしたい
  • 日本で英語を教えたい
  • 外国人向けに観光案内をしたい
  • 英語を使って多くの人と会話したい

英語が本当に必要か、ということを意識すると良いと思います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ここまで、英語が身につかないダメ留学をしてしまう人の特徴をまとめました。

留学はすごい挑戦です。

ただ、その分失敗のリスクが常につきまといます。

せっかくの時間ですし、この記事を参考に留学の時間を少しでも有効に使えるようにしてみてください!

以上、しみしょー(@shimisho_mo)でした!

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ABOUTこの記事をかいた人

しみしょー

アメリカ農家で1年修行してた23歳。家庭菜園やDIYに詳しい。毎朝5時半起きで仕事する朝型人間でもある。