【フォトジェニックなアメリカ旅】写真を撮りたい、ネオンが美しい街4選!

スポンサードリンク


アメリカには、ネオンが輝く美しい都市が数多くあります。近未来的なネオンや、西部開拓時代を思わせるものなど、それぞれの都市で特徴があり、見ていてとても面白いです。今回は、アメリカに行くならぜひ訪れてほしい、フォトジェニックなネオン街を4つご紹介していきます。

 

世界一華やかな交差点『タイムズスクエアinニューヨーク』

ニューヨークのタイムズスクエアは、世界一華やかな交差点とも呼ばれるスポットです。色とりどりのネオンがコンクリートの地面に反射する様子は、圧巻です。景色のほとんどがネオンで覆われていて、さながら色の洪水のよう。一度行ったら、一生忘れられない場所になるでしょう。

タイムズスクエアでは、年間を通して様々なイベントが行われています。特に盛り上がるのが年越しカウントダウンで、毎年100万人以上の人がカウントダウンのために集まるそうです。カウントダウン最大の魅力は、ボールドロップ。大晦日の23時59分、One Times Squareのてっぺんに設置されたニューイヤーズ・ボールが落下し、それに合わせて周囲の高層ビルから一斉に紙吹雪が吹きます。ネオンが輝くなか、夥しい数の紙吹雪が舞う様子は、ぜひ直接見てみてほしいです。

 

カジノの聖地『ラスベガス』

言わずと知れたカジノの聖地、ラスベガス。不夜城とも呼ばれるこの都市では、趣向が凝らされたたくさんのネオンを見ることができます。ラスベガスに観光に行った人の写真に必ずと言っていいほど写っている「Welcome to Las Vegas」のネオンなど、歴史的に有名なネオンサインも数多くあり、一見の価値ありです。

また、ラスベガスには「ネオン博物館」と呼ばれる建物があり、電気がつかなくなったネオンが展示されています。展示されているネオンの規模が凄く、数もさることながら大きさに度肝を抜かれます。看板レベルではなく、一軒家のような大きさのネオンも数多く展示されており、ネオン好きなら一度は行ってみるべき場所です。

スポンサードリンク

アメリカ音楽が鳴り響く街『メンフィス』

出典:https://www.gousa.jp/destination/memphis

メンフィスは、アメリカテネシー州の一大観光地で、ロックンロールとブルースの聖地と呼ばれています。1950年代のロックンロールを盛りあげた国民的スター・エルヴィス・プレスリーなど、様々なミュージシャンがこの地に歴史を刻みました。

そんなメンフィスで最もフォトジェニックなスポットが、ネオン輝くビールストリートです。一本道に立ち並ぶミュージッククラブやバーには、それぞれ個性的なネオン看板が掲げられています。ピンクやブルーといった近未来的なネオンと言うよりは、オレンジやセピアと言った温かみのあるカラーが特徴的で、ネオンの光とクラブから漏れ聞こえてくる音楽に包まれながら街を歩いていると、心地良い酔いが回ってくるようです。

ネオンと音楽に囲まれてノリノリな夜を過ごしたいなら、ぜひメンフィスに行ってみてください。

 

ROUTE66が輝く『ウィリアムズinアリゾナ』

出典:http://kenkanazawa.com/route66-2.html

ROUTE66のネオンサインは、オールドアメリカのシンボルのひとつではないでしょうか。アリゾナ州のウィリアムズは、イリノイ州シカゴとカリフォルニア州サンタモニカを結ぶ旧国道であるROUTE66を擁する街です。

西部開拓時代の名残が残る、古き良きアメリカの空気が素敵です。看板や橋のスプレーアートなども、50年代のアメリカンムービーの中に迷い込んだかのような雰囲気があります。ネオンサインも、洗練されていると言うよりは粗削りな感じが魅力的で、見ているだけで気分が上がってきます。40-50年代のアメリカの雰囲気が好きな方には、自信を持ってオススメできる街です。

 

フォトジェニックなネオンでアメリカ旅を満喫して

いかがでしたでしょうか。ネオンの本場と言うだけあって、アメリカのネオンは世界の中でもとても美しいです。フォトジェニックなネオンの光に包まれて、アメリカ旅を満喫してください。

スポンサードリンク