英語を勉強する意味は?元塾講師が勉強をするメリットを5つ

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子供のころ勉強が嫌いだった『tomo』です。

こんにちは。みなさんは、勉強が好きでしたか。僕が子供のころは勉強がとても嫌いでした。小学生の時に学校で宿題が出ると、毎回のように、先生を恨んでいました。

そして、中学生になると、宿題や学校の授業数が格段に増える。中学生になると、勉強をすることに意味があるのか、と思うようになった。例えば、「受動態を学んで何の意味があるの!?」とか「日本人だから日本語を勉強すればいいじゃん。英語を勉強する必要がない!」などと思っていた。

勉強なんて、テストで良い点を採るために、ひたすらしていた。

勉強とは

「学ぶためではなく、テストの点を採るためにしていた。」

そして、良い点を採ると、親や先生に褒められる。褒められることは、嬉しいことだが、『勉強をする』という行為は非常につまらなかったというのは覚えている。

親や先生は子供の点数ばかり気にして、勉強をする必要性や重要さを全く教えてくれない。だから、子供は勉強することが退屈に感じ、嫌いと思うようになる。

今回は、子供が勉強をする必要性を5つ理由にまとめました。

受験や資格試験、留学やワーキングホリデーのために英語を勉強している人に、是非、読んで欲しいです。

 

思考の向上

小学生で勉強する内容は、社会人になっても必要になります。というか、小学生で勉強する内容だけで、社会人として生きていけます。

日常でよく使う漢字や計算は小学校で教えてもらう知識だけで何とかなります。中学以降で勉強する内容は社会で生きていくために、あまり必要ありません。

では、なぜ勉強をするのか。それは『思考の向上』です。

思考の向上とは、『歴史上の偉人の名前を覚えている』や一次関数の問題が解ける』ではありません。歴史上の偉人の名前を覚えていても社会では何にも役に立ちません。学校のテストで点数を取れることしか意味をなさないです。役に立つと言えば、暗記力が伸びたぐらいでしょう。

はっきり言って、意味がない。

では、僕が思う思考の向上とは、社会人としてやっていける考え方を身につけることである。

歴史という教科を例にします。

みなさんは歴史を学ぶ時にこのように勉強してないですか。「織田信長=桶狭間の戦い」という様に、織田信長が桶狭間の戦いをしたことだけ覚える。これでは、歴史を学んだことにはなってない。

歴史を学ぶということは、その行動に至った過程を学ぶ必要があります。なぜ、織田信長は桶狭間の戦いで勝つことができたのか。それを学ばないと意味がない。織田軍は今川軍と比べ、兵数が圧倒的に少ないのに勝てたのは、織田信長のスパイ作戦のお陰だからである。

現代社会でもスパイ作戦は敵陣を倒すのに有効な手段です。この様に、現代社会で生き残るために、歴史の偉人の考えを参考にできます。

 

努力することを身につく

2つ目の理由として、勉強することで努力することを身につけることができます。子供の頃に、勉強を続けてきた人は、してない人と比べ圧倒的に努力をするができます。分かりやすく数値にして表現すると、超難関資格『司法試験』を合格するには、6000時間勉強する必要があります。

6000時間を1日5時間勉強すると考えてみると、1200日必要になります。もっと分かりやすくすると、約3年3ヶ月は勉強しないといけないです。この期間を聞いただけでゾッとします(笑)

何かを得るためには、努力することが必要不可欠です。

これは、仕事や恋愛にも同じことが言える。仕事で売り上げを伸ばしたいのであれば、伸ばすために努力が必要です。気になる異性に振り向いてもらうためには、体を鍛えるために努力が必要です。

子供の時に受験に合格という大きな壁に向かって努力した経験は、社会人になっても必ず活かされます。

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自身が付く

3つ目の理由として、先ほど紹介した『努力することが身につく』と似ています。

勉強によって長時間を勉強してきた人は、その辛い経験をしているので、自身が付きます。「僕は、学生のころに死ぬほど勉強したから、何が起きても乗り越えれる」という、根拠のない自身を身につけることができます。『小さいころに勉強という、辛い経験をしている人は、創造性が向上する』という研究結果が出ています。

幼少期につらい経験をした子供は創造性が向上するという研究結果(米研究)

勉強に限らず、筋トレも同じことが言えます。

『なぜ、人は筋トレをするのか』その理由は、喧嘩で強くなるためではない。『自分のスキルを付ける』ためにである。『たくさん勉強した』や『腹筋が割れている』なんて、履歴書に書ける内容ではない。もし、履歴書に『腹筋が割れています』と書いても、面接官に笑われるだけ。

しかし、『あれだけ勉強をしてきた』や『俺は腹筋が割れるほど努力した』という強い気持ちを持つことが非常に重要である。

 

時間の使い方がうまくなる

勉強をすることによって、時間の使い方が上手になる。

学生のころと比べると、社会人になると時間の使い方が非常に重要だと思えてくる。社会人になると、1日8時間の労働に加え、会社までの移動時間で往復1時間は使ってしまう。さらに、残業があると、1時間や2時間追加で労働することになる。

7時に出勤して22時に家に到着することなんてよくある。僕も何度か経験したことがある。22時に帰宅したら、ご飯食べて寝るしかない。社会人になって、資格の勉強をするなんて、時間が足りなさすぎて不可能である。

社会人に限らず、学生も同じことが言える。学校や部活でヘトヘトの状態で、家で勉強をする時間を作るかどうかが、今後の人生に影響してくる。

自分のためになる物に時間を使おう

社会人になると時間の使い方で人生が変わります。YouTubeやゲームばかりに時間を使うのではなく、自分が成長できることに時間を使いましょう。

 

選択できる道が増える

一番最後の理由として『選択できる道が増える』ということです。

これが一番重要なことかもしれない。

もしあなたが将来、英語に関わる仕事をしたいと考えているのであれば、今から英語の勉強する必要があります。IT業界でプログラマーとして働きたいのであれば、英語・数学・国語の勉強をしないといけない。

プログラマーを目指す人へ

プログラムのマニュアルは8割が英語で記載されている。

中学や高校の勉強をすることによって、社会人になった時に直接役に立つとは限らない。しかし、勉強することによって、考え方が変わったり、就ける職業が増えたりする。

僕は、工場でライン作業の仕事をしたことがあるが、ライン作業で働いている人のほとんどが最終学歴が高校卒であった。大学まで卒業していて、ライン作業をしている人はほとんどいなかった。勉強をしっかりすれば、工場系の仕事の他に、IT業界や医療系に就職できたかもしれない。海外でキャリアを積むこともできる。

モテたい男子へ

「海外コンサル」や「海外金融系」の仕事をしている人は、本当に女性からモテる。

勉強をすることは自分の可能性を大きく広げる方法だと思う。

 

まとめ

勉強をする意味を5つ紹介しました。受験生や資格の勉強をしている人がこの記事を見て、『勉強する』ことは合格という目的の他に、色々なメリットがあることを感じてもらえると嬉しいです。

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